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硬派ダーツ日記

ほとんどダーツのことシカ書かないブログ

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指が月をさすとき…本当に指は月をさしているのだろうか?(前編)

「指が月をさすとき、愚者は指を見る」ということわざがあります。

何かを教えようとしても、言葉にこだわってしまって、本質を理解しようとしない譬えだそうです。有名なところでは、映画『燃えよドラゴン』で弟子が指先を見つめてブルース・リーに頭を叩かれてますね。(参考YouTube

さてここで取り上げたいのは、この諺の抽象的な解釈ではありません。(それはそれで面白いけど)ダーツプレイヤーにとってはもっと差し迫った、具体的な問題です。

つまり、私たちが月を指さすとき、
本当に正確に月を指差しているのだろうか?
という疑惑です。

point_moon_01.jpg

直線の定義を出すまでもなく、指先(点)だけでは月への補助線を引くことはできません。こっち側にもう1点=私があって、はじめて補助線が引けるのです。まあ夜空に浮かぶ月なら、それなりの大きさではあるし、指ささなくたって「あ~あの人は月を見ているよ」と察しがつきますね。

point_moon_02.jpg

ではそれがとある星座のとある恒星だったらどうでしょう? 1等星ならまだしも、天体マニアっぽい人に3等星の名前を教えてもらうなんてのは、至難の業です。とりあえずどの星のことを言っているのか見当をつけるために、その人の後ろに回って、なるべく視線を同じにして推測しましょうか

point_moon_03.jpg

それでも、指さす人の効き目がどちらかによって、推測はズレてしまうでしょう。見ているのが右目か左目かで、指している星が異なってしまいますからね。

「ほらほら。この指先の先だよ。ぴったりこの先!」
正確にポインティングをしようとするとき、多くの人は片目を瞑ります。なぜなら

片目のほうが指を合わせやすいから

そりゃそうだ。
でもこの単純な事実が、ダーツプレイヤーにとっては切実な問題になります。
というわけで、ここからダーツの話に移っていきますが、長くなりそうなのでエントリーを分けますね。


moguro.jpg


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