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硬派ダーツ日記

ほとんどダーツのことシカ書かないブログ

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なぜ緊張すると体が硬くなるのか

咳が止まりません

どうやら咳喘息というやつらしいです。喋ろうとしたり、冷たい空気を吸ったり、ちょっとした刺激で乾いた咳が出てしまいます。たぶん口をポカーンと開けて居眠りしてしまったのが原因です。
そんな事情なので、たまに無口なインストラクターになっていると思います。ごめんなさい


さてと。

プレッシャーがかかると、緊張して体が硬くなり、いつものフォームで投げられなくなります。
いつも通り投げられないから、よけいに緊張してよけいにいつも通り投げられなくなります。
…悪循環ですね。

ではなぜ緊張すると体が硬くなるのかといえば、プレッシャーというのは分かり易く言えば敵に襲われた場合ですけど、身を守るために小さく硬くなろうとするんだと思います。小さくなったら、外敵に襲われにくくなりますからね。動物としての防衛反応、生理現象です。

格闘技、たとえばボクシングなんかだったら、小さく硬くなることは有利に働くかもしれません。しかしダーツのようなコントロールを重視する競技で筋肉が萎縮した状態はマイナスです。萎縮した状態の筋肉に、繊細なコントロールを委ねるのは難しい。

ではどうしたら体が硬くなるのを防げるかといえば、緊張しなければいいのです。つまりリラックスすることです。リラックスするには「リラックスしろ!リラックスしろ!」と念じれば良いのでしょうか? 違います。ゆっくり深呼吸して、手足を動かして力を抜いて…肉体を弛緩させることで、緊張をほぐすのです。

緊張すると体が硬くなるのではなく
体が硬くなった状態を「緊張している」と感じるのだそうです。

つまり、心で体をコントロールするのではなく、体で心をコントロールするのです。

体を弛めるための技術というのはとても大事だと思うのですが、なかなか理解してもらえません。精神論は敬遠されますから でも本当は精神論ではなく、フォームやらスローイングやらと同じ技術論だと思うんですけどね。
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コメント

はじめまして

自分は
この手の内容が好きです

自分は今超ダーツにハマっていまして
試行錯誤の最中です(ライブで11程度ですが)

ナガノさんの
「こう思う」とか「こうらしい」と「こうです」を
使い分けてのアドバイス的なコメントは
とてもに参考になります

ぜ~んぜん
押しつけでも
偉そうでもない感じが、とても感じ良いです

出張以外は
横浜にいるので
帰ったら
一回お会いしてみたいと思ってます

これからも
技術&メンタル的(一緒ってことかな?)


内容
お願いしま~す

URL | ボングン #-
2009/07/07 16:52 * edit *

No Title

はじめまして。
お褒めいただきありがとうございますv-237
この手の話は、思いついたことを整理するためのメモ書きみたいなものですけど、参考にしていただけるなら嬉しいです。
たぶん似たような話を何度もしているのですが、振り返ってみると少しずつ内容が変化していますねv-356
では、お会いした際はよろしくお願いしますv-237v-14

URL | ながの #-
2009/07/08 07:34 * edit *
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