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硬派ダーツ日記

ほとんどダーツのことシカ書かないブログ

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「癖」について

目の高さに丸いものがあると思わず手を振ってしまうのって、ダーツプレイヤー特有の癖でしょうかね?

hijo-button.jpg

さて。「癖」とは、無意識(無自覚)についてしまった習慣とを指すのだと思います。それは概ね本人の意図に反したもので、あまり歓迎すべきものではないですね。意識的(意図的)に習慣化された行為は「癖」とは言いませんからね。

「癖」を治すには、まずはその「癖」の原因が何なのかを探る必要があるんですけど、これはなかなか複雑で一筋縄ではいきません。たとえば俺の場合、フォローで右手を右下に払ってしまう癖があるんですけど、これはダーツが左に流れるのを、リリース直前に無意識に修正しようとしているんですね。ということはどういうことかというと、この癖の正体は右に払うことではなく、最初からわずか左に投げてしまっているということです。もっと突き詰めれば、両眼の視野の違いや誤った身体イメージから、「真っ直ぐ」の意識が最初から若干左にズレてしまっているわけです。

つまりフォローを右に払ってしまうという現象は「癖」の分かりやすい表現で、その正体は目の錯覚だということです。ただ、目の錯覚というのは分かっていても直らないものですから、さらに手ごわいですけど

sakkaku_akarusa02.jpg

上の絵。左右の紙の明るさは同じです。理性で分かっても、感性は拒否反応を示してしまいます。

sakkaku_akarusa02_2.jpg

とりあえず理性で理解するには、無駄な情報を遮断することです。

参考サイト
http://www.lottolab.org/articles/illusionsoflight.asp

情報を遮断するという意味では、ダーツを目を瞑って投げるのは自分のフォームを理解するのに有効な手段ですよ。ぜひお試しあれ。


えー話がそれましたが
悪い癖を治すなら、その癖の原因を突き詰めていくのが早道、というのが俺の考えです。
たとえばフォローで腕を払う癖の人は結構多くて、その癖自体にさらに修正をかけようとすると、アイーン状態になります。払った腕を逆方向に大きく振り戻すわけですね。まあこの時点ではダーツはとっくに指を離れているので、ダーツに影響はないようですけど。(この癖はベテランの人に多いような気がします)

初心者のうちはフォームを固めることに専念すればいいですけど、ある程度フォームが固まってきたら、初心者のころから作り上げてしまった「癖」と向き合う時間も大事になってきます。せっかくなら綺麗なフォーム作りを心がけたいですね。


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コメント

癖ではないですが、自分の場合、背があるからほぼ振り下ろしなフォーム何ですけど。背の低い方と同じようにしたからぐいっと上に飛ばすイメージが頭から離れずにいるため力むと前傾姿勢になったり、その噛み合わないギャップに悩んでます。

URL | ます #-
2009/06/26 18:38 * edit *

No Title

イメージの修正が必要かもね。
まずは自分のフォームをしっかり観察すること。
イメージと現実にギャップがあるのは当たり前で、そのギャップを埋める作業を常に心がけることが大事かと。

URL | ながの #-
2009/06/27 09:36 * edit *
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