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硬派ダーツ日記

ほとんどダーツのことシカ書かないブログ

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ダーツは矛盾だらけのスポーツ?

もう目にされた方も多いと思いますが、スポーツ誌『Sports Graphic Number』726号 に星野光正選手、江口祐司選手のインタビューが載っています。WBC優勝の特集だから、読まれた方も多いのではないでしょうか?

number_726.jpg

記事は「ダーツは矛盾だらけのスポーツ」というタイトル。両選手のメンタル面に焦点をあてて、ダーツを知らない人も「あれ?ダーツってカッコいいな」と思えるだろう記事になっています。

しかし…「矛盾だらけなスポーツ」ってどういう意味?

「力むな」と思えば思うほど、力が入ってしまうという、えぐちょの話。記者のひとはおそらくこの話から「矛盾」という言葉を導き出したんでしょう。ただこれを矛盾といってしまうと、スポーツ全てが矛盾にみちたものになってしまう。純粋にフィジカルな能力を競うスポーツ(短距離走とか重量挙げとか?)だって、メンタル面の重要性は変わらないはずですからね。力みが好結果につながるスポーツなんて聞いたことがない。

俺はダーツを合理的な競技と捉えています。
合理性を競う競技と言ってしまったら、言いすぎかな?
(確かにインドアな個人競技だけどね。)


「矛盾だらけ」なんてのは、たまたま使われた雑誌的な表現だと思いたいです。

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