04«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»06

硬派ダーツ日記

ほとんどダーツのことシカ書かないブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
★ランキングへの投票お願いします!
人気ブログランキングへ にほんブログ村 その他スポーツブログ ダーツへ
トラックバック: -- |  コメント: --
go page top

Raymond van Barneveld

1月2日だからもう10日以上も前の話ですが、バルネフェルトが年明け早々の9ダーツフィニッシュをやってのけたという話。意外なことに「PDC World Championship」では初のパーフェクトゲームだったそうです。賞金£20,000(約260万円)ゲット



しかしそれにしても、バーニーのスローの柔らかさは理想的ですね~。ダーツ取り損ねてもペース変わらないし…このクラスになると、緊張して力むなんてことは無いんでしょうかね?

そういえばバーニーがPDCに移籍したころ、フィルテイラーの影響で「スタッキング」というプレイスタイルを取り入れたはずなんですが、いつの間にかやめてしまったようです。トッププレイヤーでもプレイスタイルがどんどん変化するから、追いかけるのが大変だぁ

ちなみに「スタッキング」は、ダーツがボードに対して平行に刺さるようにコントロールして、2本目、3本目を上に乗せる技術です。ブログで分かり易く解説されている方がいらっしゃるので、紹介させてもらいますね。
「三十路ダーツ研究所」 スタッキング (その1)   (その2)



参考動画。2007年の段階では、バーニーはフィルと同様にダーツが平行に刺さるようコントロールしています。それに比べて、最初の動画の方は、ダーツがしっかり下向きに刺さっている。

Barney's so good these days, he's even taking shots Taylor invented and doing them better. He's mastered the technique of understacking - putting the first dart in the top of the 60 bed and stacking the next two underneath - which a man of 5ft 8in like Taylor cannot manage.

"Beginning of Barney's time"



バーニーがマスターしたのは「アンダースタッキング」という技術らしいです。1本目をトリプルエリアの上に入れて、2本目3本目を下に入れていくというのは、まあハードではよくある狙い方なわけですが、バーニーの場合何か特別なんでしょうか? 身長5フィート8インチ(172cm)のテイラーには真似できないとは?? ちなみにバーニーは6フィート4インチ(193cm)の巨漢です。

まあ分からないことだらけですが、おいおい解明していこうと思います。

★ランキングへの投票お願いします!
人気ブログランキングへ にほんブログ村 その他スポーツブログ ダーツへ
go page top

コメント

「アンダースタッキング」と「スタッキング」の説明がぐちゃぐちゃになってます。「スタッキング」はバーニーを含めてハードのトッププレイヤーなら誰でもやってる技術です。「アンダースタッキング」は私が知ってる限りテイラーしかできない技術です。刺さり方の説明もぐちゃぐちゃです

URL | 名無しさん #-
2013/03/01 14:57 * edit *

No Title

よろしければ両者の違いについて、具体的に教えていただけませんか?

URL | ながの #-
2013/03/01 19:37 * edit *
go page top

コメントの投稿

Secret

go page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://nag.blog4.fc2.com/tb.php/784-5fc45aac
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
go page top

プロフィール

カウンター

最新記事

最近のコメント(コンパクト)

カテゴリ

月別アーカイブ(タブ)

検索フォーム

SPECIAL

ランキング

RSSリンクの表示

アクセスランキング レンタルCGI
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。