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硬派ダーツ日記

ほとんどダーツのことシカ書かないブログ

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フォーム改造とホメオスタシス

ちょうどこのブログを止めていた夏ごろ、妙に調子の良かった時期があります。

ヤケクソ気味にフォームを気にせず投げていたのですが、案の定フォームは壊れ、好調は2週間程度でした。結局「フォーム改造中」の看板を掲げなおして 仮説→検証→修正 を繰り返す日々に戻りました。

ultraman_2008_form.jpg

それにしても「フォーム改造中」って言葉は便利です。思い通りに投げられない言い訳にはなるし、なにより「自分のダーツは進化の途中にある」というイメージが、居心地が良いんですよね。

地球上の生命には「負のフィードバック」によって現状を保とうとする「ホメオスタシス(恒常性)」という働きがあるそうです。たとえば気温が上がって体温が上昇すると、視床下部から発汗や血管拡張の命令が下され、体温が下がり均衡が保てるという機能です。

病気になったとき、人間の体は均衡を保つために病原菌を排除しようとします。それはそれで結構なのですが、やっかいなのは一度病気になってしまったら、今度は病気の状態にホメオスタシスが働いて病気の状態を保とうとしてしまうということです。

そしてホメオスタシスという機能は人間心理にもあてはまります。

簡単に言えば、人間簡単には変われない

ということでしょうか?

だから、本当はフォーム改造はダラダラやっていてはいけないのです。これと決めたらあれこれ迷わずさっさと投げ込んで、自分のスタイルを作ってしまわねばなりません。そうでないと、完成しきっていない中途半端なスタイルが恒常性の対象となってしまいます。いつまでも「フォーム改造中」であり続けようと「負のフィードバック」がかかってしまいます。

なんだか難しいですね。

ultraman_2008_manzai.jpg




以下は個人用メモ。

右足内側重心。
腕を垂直に振り上げ。その際、ダーツも垂直になるよう。
肘は重心の鉛直上に。
セットアップは遠めに。軽く押し出す。
ダーツが正確にターゲットに向くよう、右目の視界に集中。
ブルの高さだと、チップの上に視界が広がる感じ。
テイクバックはチップの先が右目の真下に現れるポイント。視認。
ラインに対してヨーしないよう、引くとき前腕を若干回内、出すとき回外させる。

以上の項目をストレスなく自然に投げられるよう、反復練習すべし。
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