ハードダーツのアレンジ 残り1本で101
- 2007 08/14 (Tue)
nakka君から教えてもらった、「残り1本で101のときはブルへ」というアレンジ。いろいろ考えたけど、どうも机上の空論になる気配が濃厚…。というわけで、実例を探してみることにしました。
一番分かりやすいのはコレかな?↓
「Lakeside World Darts championship 2006」決勝戦。
Jelle KlaasenがBarneveldを下してチャンピオンになった試合です。
Barneveldは181から
T20→S20→S25
と3本目をブルに行ってます。(残り5:40頃)
はあ。
バーニーが打つなら間違いないってことですな。
ちなみに最終レグでKlaasen君は、101を1本目から
S25→T20→D8
で優勝を決めてます!(残り2:30頃)
1本目から行くんかい!!
ちなみにKlaasen君、9dartsプレイヤーのMichael van Gerwen君と一緒に、今週末の「PERFECT第七戦in愛媛」のために来日するそうです。見に行きたいな〜でも愛媛は遠いなあ〜
ところで、ダーツを始めたころ四六時中眺めていたDVD「2003 PDC World Darts」(John Part vs Phil Taylor)を見返してみたら、最終戦最終レグでJohn Partは179残からこう打っていたのでした。
S20→T19→S25(77残)
102残の3本目もブルですかい!
何十回も見たシーンなのに、全く頭に入っていなかったな。
こちらの動画もYOUTUBEに転がっていたので紹介しておきます。(残り2:20頃)
一番分かりやすいのはコレかな?↓
「Lakeside World Darts championship 2006」決勝戦。
Jelle KlaasenがBarneveldを下してチャンピオンになった試合です。
Barneveldは181から
T20→S20→S25
と3本目をブルに行ってます。(残り5:40頃)
はあ。
バーニーが打つなら間違いないってことですな。
ちなみに最終レグでKlaasen君は、101を1本目から
S25→T20→D8
で優勝を決めてます!(残り2:30頃)
1本目から行くんかい!!

ちなみにKlaasen君、9dartsプレイヤーのMichael van Gerwen君と一緒に、今週末の「PERFECT第七戦in愛媛」のために来日するそうです。見に行きたいな〜でも愛媛は遠いなあ〜

ところで、ダーツを始めたころ四六時中眺めていたDVD「2003 PDC World Darts」(John Part vs Phil Taylor)を見返してみたら、最終戦最終レグでJohn Partは179残からこう打っていたのでした。
S20→T19→S25(77残)
102残の3本目もブルですかい!

何十回も見たシーンなのに、全く頭に入っていなかったな。
こちらの動画もYOUTUBEに転がっていたので紹介しておきます。(残り2:20頃)
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Comment
Jelle Klaasen vs Barneveldの試合、初めて見たんですがメチャクチャ面白いですねー。ちょっとだけの予定が全部見ちゃいましたよ・・・。後半の二人の入れっぷりは凄まじいw
101のアレンジ、覚えときます(^_^)v
こういう試合を見ると、自分も上手くなった気になっちゃいますよね!
KlaasenとGerwenが日本にくるんですか・・・見に行きたいけど愛媛は無理だなぁ・・・
それにしてもこの二人、女性の皆々様にうけそうな甘いマスクですよね(笑)
昨日知ったのですが、東京にも来るみたいですよ〜!
アウターをシングルと考えて、シングルにはずしても次のラウンドは80以下(シングル、シングル、ダブルで上がれる)からスタートできるということではないでしょうか。
そう考えると、101-105まで残り1本はブル?
そういう事なんですけど、残り1本=残り4本と置き換えると、その状態で最初から
S→S→S→大きなD
を想定するのは消極的ではないか?と。
最初の1本目=3本目ぐらいはトリプルトライしてみても良いのではないか?と。
アウターを使うのは、次のスローの1本目でも良いのではないか?と。
などなど考えていたら迷路に迷い込んでしまったので、実戦を参考にしようと思った次第です。
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