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硬派ダーツ日記

ほとんどダーツのことシカ書かないブログ

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THE WORLD 2013 STAGE 3 @FRANCE

昨夜はフランスで行われていたTHE WORLDをUstreamで観賞。中継が途切れたり雑音が入ったりでイライラもしましたが、準決勝で鈴木猛大選手をストレートで下したスティーブン・バンティングが、決勝でベンジャミン・ダーシュを破って優勝しましたね。

20130616_the_world_2013_stage13_03.jpg

正直なところ、投げ方も汚いしルックスもサンボ・マスター(いい意味で)だし最近BDOで強い人ぐらいの印象しかありませんでしたが、昨日で印象は一転しました。あのインブル率を見せられたら、ほとんどのソフトのプレイヤーはビビったはずです

それから決勝戦は投げる速度も対照的でした。1本ずつ仕切りなおして呼吸整えて素振りして投げるベンジャミンが特殊なのかもしれませんが

ソフト(アメリカ)のプレイヤーはマイペースで投げる
ハード(ヨーロッパ)のプレイヤーはさっさと投げる

という図式? 日本はどっち?
ソフトダーツがテレビ中継される時代になれば変わってくる?

さて。決勝第4レグ701、先攻スティーブン149残の状況。1本目ブル(50点)で99残。ハードならT19だけどソフトならT17?と思ったら、T13に行きましたね。

20130616_the_world_2013_stage13_02.jpg

99からのこのアレンジは自分の引き出しには無かったなあ。でもシングルで86残だし、T17以上に合理的ですよね。結局わずかに上のT4に入ってで87残になってしまいましたが。

ファットブル・マスターアウトのアレンジって、一番慣れ親しんでいるようで実は真剣に考えたことがないかもです

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コメント

またまた先日はお世話になりました。ボチボチ復帰して週1位で投げてます。
全然入らなくてイヤになります。・゜・(ノД`)・゜・。
また対戦よろしくお願いします\(^o^)/

URL | いまい #-
2013/06/17 23:19 * edit *

先日はどうもv-398
週一であのレベルで投げられるのは凄いと思う。また対戦しましょうv-237v-218

URL | ながの #-
2013/06/19 07:51 * edit *

Buntingのinnner bull連発、凄かったですね。

スティールとソフトの相関関係はどれほどあるのでしょうね?
相関があるのは言わずもがなですが、スティールだけをやっていればソフトはやらなくても通用するとは、
今や誰も考えていないと思います。
例外は、Phil Taylor以外思いつきません。
そのTaylorも違和感を感じるのか、動画において舞台に登ってからかなり多くの試投をしている様子が伺えます。

Buntingは、WDFのランキングとBDOのそれと両方とも1位だけど、
Averageなどの面で、PDCの上位プレイヤーに比べるとあまり大したことはない。
UK Openにも参加していますが、いまいちぱっとしない。
しかし、BuntingだけでなくDarryl FittonやTony MartinなどPDCのプレイヤー以上に、
BDOのプレイヤーの活躍が目立ちました
(あのクロアチアのプレイヤーはスティールのプレイヤーと言うよりも、ソフトのプレイヤーのようで、
スティールではPDCの大会に多く参加しているようです)。
PDCのテレビ中継されないPlayers Championshipと比べても、
THE WORLDの賞金は少なくPDCプレイヤーにとってはあまり魅力的な大会ではないですが、
BDO/WDFのトーナメントは賞金が少ないので、THE WORLDの賞金は大変魅力的なのではないでしょうか。
それゆえに、PDCのプレイヤーはお遊び程度のつもりで参加したけども、
BDOのプレイヤーは真剣に練習し参加したからこそ、あのような結果になったと思います。
BDOのプレイヤーは普段スティールをやっているけれども、
実はソフト向きのプレイヤーが沢山いたとはちょっと考えがたいですしね。

Buntingの149の打ち方を見て、2008 MJ WESTのダブルス戦におけるTaylorのBULL-T20-T13を思い出しました。
Taylorのは、残りを考えると言うよりも、
ダブルアレンジと同じくそのラウンドでフィニッシュできる確率を最大限に高めたアレンジでしょうね。

投げ方の面では、構えたとき下を向いているプレイヤーが多く、
何であれで入るんだという声がTwitterなどにもありましたが、リリースが早いと言われる海外勢、
引ききったときにターゲットの方向を向いていたことを考えると非常に合理的なんですよね。
あと、引ききったところで少し調整している様子が見られました。
Barneyなども、引ききったところで少し肘を動かして調整していますよね。

長文失礼いたしました。

URL | blue sky #3WY80FsM
2013/06/20 00:27 * edit *

長文お疲れ様です!( ̄ー ̄;

Phil Taylorは昔MJでソフトを投げたとき、ハードより上目を狙うと言ってました。たぶん微妙な距離の違いが影響しているんだと思います。

クロアチアのBoris Krcmarについては前に何度か書いたことがあります。
http://nag.blog4.fc2.com/blog-entry-1156.html
http://nag.blog4.fc2.com/blog-entry-1157.html
他にもトリニダートの契約選手がいましたね。サッカーが強い国はダーツも強いのか?

BDOについては不勉強でほとんど知らないのですが、そんなに賞金が安いのですか。そうなると、これからソフトをはじめる選手も増えるかもしれませんね。

URL | ながの #-
2013/06/21 01:48 * edit *

貴重な情報ありがとうございます。
さすがながのさんですね。
私は今回のTHE WORLDでBoris Krcmarの存在を初めて知りました。

私は、これからはPDCプレイヤーよりもBDOプレイヤーの方が、ソフトでは活躍するのではないかと考えています。
私もBDO/WDFについてはそんなに詳しくないのですが、
優勝しても日本円にして100万を超えるトーナメントがLakesideとWorld Mastersしかないため、
賞金の高いソフトに打ち込んできても何の不思議もないと思います。
また、今年から180日ルールを作ってBDOがPDCへの移籍規制を強化したために、
BDOプレイヤーにとってPDCへの移籍が、さらにハードルが高くなりました(例年と異なり、今年は移籍する最有力候補としてみられていたBuntingを含め、BDOの主力プレイヤーは誰もQ-Schoolに参加しませんでしたし)。
そのような状況下において、何も規制のない(と思われる)ソフトは、BDOプレイヤーにとって純粋に賞金を稼げる場が増えたことを意味するのではないでしょうか。
メーカー側も、ソフトの売上増を狙っているようですし。
一方、賞金が高いPDCのプレイヤーが、感覚を崩してまでソフトの練習を行うと言うことは、教えて頂いたTaylorの例もそうですけど、考えづらいです。
もちろん、BDOの主力プレイヤーも優秀ですが、それ以上に優秀なPDCのプレイヤーが真剣に取り組んだら、
どのような恐ろしいプレイが見られるかという妄想もしているのですけどね(笑)。

URL | blue sky #-
2013/06/29 20:47 * edit *

妄想、膨らみますねv-398
もしBDOの選手を通してイギリス国内でソフトダーツが普及したら、世界のダーツ事情は激変するかもしれませんね。保守的な英国の国民性からして考えにくいですけどv-12

URL | ながの #-
2013/06/30 00:09 * edit *
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