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硬派ダーツ日記

ほとんどダーツのことシカ書かないブログ

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無意識の環境適応がフォームを壊す

リーグ戦のときに気づいたんですが。
あるダーツバーのスローラインは野球のプレートみたいに少し厚みがあるのですが、いつものように図左のように右足を置くと、足の裏の感触にとても違和感があるのです。で、なかば無意識に足をプレートに平行に綺麗に乗せて投げてしまっていました。

throwline_oche_plate.jpg

人によるとは思いますが、自分の場合右足の置き方でダーツの向きが大きく変わってしまうのです。この問題については以前にも書きました。→「無くて七癖」 まあ普段ならこの程度の違いは許容範囲なんですけどね。正面を向いて投げても、リラックスしていればそれなりに投げることはできます。なんとなく体全体で修正できてしまうのです。ただし、プレッシャーが掛かった状態は全く別。感覚が麻痺して体の統一感がなくなっているから、小さな違和感がカバーされるどころか逆に体全体に悪影響を及ぼしてしまうのです。

他にも、空気が乾燥しているとバレルが滑らないようにほんの少しだけグリップに力が入り、それが肩の筋肉を硬くさせフォームがぎこちなくなるなんてこともあります。たぶんまだまだ自分が気づいていない理由があるんでしょうね。突然フォームが崩れてしまったときなどは、そういう弱点を見極めるチャンスかもしれません。

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