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硬派ダーツ日記

ほとんどダーツのことシカ書かないブログ

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『勝負哲学』

スポーツ関係の本は、技術論にしろ対談にしろ、とにかく参考になります。たまたま書店で手に取った新刊書籍より。

岡田 脳科学的にいうと、たとえば一流のプロゴルファーなんかは、小脳にパーフェクトなスイングがしっかり記憶されているらしいんです。練習や経験の積み重ねによって理想のカタチが刻み込まれている。しかし、実際のプレー時には、より賢い脳である大脳の新皮質からさまざまな情報が流れ込んできます。
(中略)
その新皮質からのノイズが障壁となって、小脳に記憶された理想のスイングの再現が邪魔されてしまうことが多いらしいんです。
 じゃあ、そのノイズさえなくせば、私や羽生さんでも理想のスイングができるのか。それはまた話が別なんです。新皮質からのノイズがあろうがなかろうが、そもそも小脳に刻み込まれてもいない記憶を再現することはタイガー・ウッズにも不可能ですからね。
   『勝負哲学』 岡田武史 羽生義治 サンマーク出版より



ダーツの試合も、集中できていないときはひたすらノイズとの戦いだったりしますね。

羽生 将棋では、こちらが一手指した瞬間に相手に選択権が移ります。次の手は相手が自由に指すのをだまって見ているしかありません。その間、自力の及ぶ範囲は消えて、他力が働くのをながめているほかないのです。
(中略)
そうなると、闘争心というものの優先順位もそれほど高いものではなくなってきます。それよりはむしろ、相手に展開をあずける委託の感覚や、もっといえば、相手との共同作業で局面を作り上げていく協力意識や共有感のほうが大切になってくるのです。
   『勝負哲学』 岡田武史 羽生義治 サンマーク出版より


手番が交互に回ってくるという点は、ダーツと将棋は似ているかもしれません。共同作業で良いゲームを作るという感覚は非常に良く分かります。

勝負師然としていない羽生名人の佇まいが好きだな。下に挙げた番組(YOUTUBE)も面白いので、お暇なときにぜひ。

羽生善治パリのチェス大会に出場 1/2

羽生善治パリのチェス大会に出場 2/2

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コメント

こういうの

好きっす。大好きっす。
でも本嫌いなんです。こんなエントリー増やしてくれたら嬉しいです。

URL | OK@ZZZY #-
2011/10/25 12:24 * edit *

No Title

本当ですか?
こんな手抜きエントリーでよければ、いくらでも書きますよv-12

URL | ながの #-
2011/10/25 14:29 * edit *
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