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硬派ダーツ日記

ほとんどダーツのことシカ書かないブログ

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ハードダーツのアレンジ 41~42

41
S1 →D20
S5 →D18
S9 →D16
S17→D12 (S3→D19)

41はシングル1本で好きなダブルを打てる、選択肢の広い残り数です。自分はS9に行くことが多いけど、S1→D20と近場でまとめるのが王道ですかね。実際PDCなんかの試合を見ていると、ほとんどの選手がS1→D20と打つようだし、自分もこれからS1を使おうおかな。



42
S10→D16 S6 →D18
S2 →D20

42はボード右の偶数の並びを使える、分かりやすい残数。色気を出さず、しっかりS10とS6の間のワイヤーを狙いましょう。




話が逸れますが、41のように選択肢が多い場合、どの数字にアレンジしたら良いでしょうね。好み、得意不得意、もちろんアレンジのし易さやダブルとの距離もありますが、そうした諸条件を外せば、まずは40や32を考えることになると思います。3番人気は36でしょうか。

実はつい最近まで下図のように考えて、36残の人気を不思議に思っていました。

hard_arrange_kei_02.jpg

36残は2手で奇数になりますが、24残なら3手です。ということは36より24の方が有利なのではないでしょうか。(36と24が同時に出やすい理由はこちら→「ハードダーツのアレンジ 系列の話」
同様に、28の不人気も理解できませんでした。

hard_arrange_kei_04.jpg

このようにアレンジを最後(D1)まで考えて、疑問は解消しました。シングルを1本挟むことによって40も36も32と同等の深さとなります。24や28は、それより1手少ないのですね。プロの試合で2残まで引っ張ることは少ないでしょうけど、36残が論理的にもそれほど悪い数字ではないことが分かりました。

疑問にすら思わない方も多いと思いますが、自分は先入観で引っかかり続けてしまったようです。反省

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