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硬派ダーツ日記

ほとんどダーツのことシカ書かないブログ

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押し投げか、振り投げか その1

ダーツの技術論のひとつに「押し投げか振り投げか」というトピックがあります。実は自分には何が「押し」で何が「振り」なのかいまいち理解していません。人のフォームを見てもどっちなのか分からないし、そもそも自分がどっちなのかも分からないのです。何となくのイメージで「俺は振るイメージで投げてるな」と思っていたら「ながのさんは押し投げですよね」と言われたり。そんなだから、このブログでも一度も取り上げたことがない話題なのです。

そもそも押し投げの反対は引き投げじゃないのか?

参考動画
Umbria News - Fidart campionati italiani di freccette 2011


上の動画はイタリアのソフトダーツの大会風景だと思うのですが、あちらでは止め投げ、引き投げの人も多いように見受けられます。日本でこういう投げ方をする人は、だいたい初心者のうちに矯正されてしまいますね。

Phil Taylor's Throw


こっちはフィル・テイラーのフォーム。自分の勝手な解釈では、腕をボードに向かって伸ばしきるこのスタイルが、彼以前のトッププレイヤーには見られなかった独特のスタイルであり、彼が"The Power"と呼ばれる由縁だと思うのです。

そもそもダーツという競技において、腕を振り切る必要はあるのでしょうか?

たとえば1M先のゴミ箱に紙くずを抛るとき、思い切り腕を振り切る人はいないと思います。俺なら上腕の振りをベースに指で弾くようにチョコンと投げますね。届くことが前提で着弾精度を増したいとき、人は自然と稼動部分を少なくし、かつなるべく体の近くで作業をしたがるのだと思います。逆に18M先の的にボールを当てるなら、体全体を使って腕を振り切って投げるでしょう。届かなければ話になりませんからね。

長くなりそうなので、本題は次のエントリーで。
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コメント

面白い話題ですね。
個人的な主観ですが、えぐちょさんは振り投げ、TBタケさんは押し投げ、星野さんはその中間と言うイメージを持ってます。
今、思いついたのですがテイクバックが少ない人は押し投げ、テイクバックが大きい人は振り投げに\\\"見えてしまう\\\"だけじゃないでしょうか?
どの投げ方にせよトッププレヤーは力を入れて投げていないのにダーツに力が伝わって重みが出ているように見えます。
自分はリラックスした状態でダーツに力を伝える事が一つの課題になっています。
力を入れずにダーツに力が加わればコントロールに注力出来るかなと・・・
今は投げ下ろす様なイメージをしていますが、いつの間にか押してしまい飛びが悪くなる癖があります。
セットポジションが意識しないと下がってしまうからと思ってます。以前、スローモーションを撮って頂いた時からだいぶフォームが変わっているのでまた時間があう時に撮ってもらいたいです。長くなりすいません!

URL | やっくん #-
2011/09/21 00:31 * edit *

止め投げにしてみようか

 たいへん興味深く読みました。私の場合、肘を上へ跳ねあげないので、腕をボードに向かって伸ばしきるとダーツが下へ向かってしまうと考えられるような気がします。止め投げにしたら、ダーツは下へは行かないのではないでしょうか。でも止め投げにする勇気はありません。
 話は変わりますが、今日、和矢の方とオンライン対戦しました。激しく手を振ったら、店長さんが気付いて下さいました。

URL | 井上美穂 #-
2011/09/21 05:01 * edit *

No Title

>やっくん
定義が不明瞭だから、イメージで判断するしかないんですよねv-356
ちなみに自分にはえぐちょは押し投げに見えます。TBタケさんはテイクバックが結構深いですね。
自分の場合ですけど、ダーツが落ちてしまうのは、疲れてリリースポイントが低くなってしまっているケースが多いです。
今度またビデオで検証してみましょうv-237

URL | ながの #-
2011/09/21 11:42 * edit *

No Title

>井上先生
止め投げの利点はリリースポイント(ダーツが手から離れる位置)やタイミングが明確に意識できることだと思います。リリースが遅くてダーツが下に落ちてしまう場合、止め投げを試してみる価値はあると思いますよ。(フォーム改造という意味ではなく、あくまで練習のひとつとして)
和矢店長はシャイなので、沢山手を振って苛めてあげてくださいv-237v-396

URL | ながの #-
2011/09/21 11:49 * edit *

20・18を狙う時

 ダーツを始めて1年程度は、上の20や18に「まったく」届きませんでした。その時、試しに、セットアップの状態から手首だけを使って20を狙ったら、快調に上の20に届くことを発見しました。多分、私は腕を上に振り上げることが苦手なのだと思います。現在でも苦手です。(身長は155センチ。昨日の区民健診で確認済み!)

URL | 井上美穂 #-
2011/09/21 12:52 * edit *

No Title

>井上先生
あぁやっぱりv-237
止め投げはダーツに力が乗らないと思われがちですが、逆にリリースのタイミングが遅れないので、スピードさえ十分であればダーツが下に落ちないのです。
幸い井上先生は手首が柔らかいようなので、スナップを生かしたフォーム作りもできそうですね。

URL | ながの #-
2011/09/21 14:28 * edit *
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