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硬派ダーツ日記

ほとんどダーツのことシカ書かないブログ

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ハードダーツのアレンジ 26

26
D13
S10→D8 S6→D10

D13を直接狙ってもいいし、S10とS6の偶数の並びを使ってアレンジしてもよし。上がり切る確率がほぼ同じことは14残のときにザックリと検証しています。今回はもう少し踏み込んで、プレイヤーのレベルによって変化するかどうか試算してみます。

arrange_26_chart_01.jpg

これは自分自身のダブル率とシングル率をそれぞれ20%、80%と仮定して計算した確率表です。読み解くのが面倒くさいですから、とりあえず赤い数字(%)だけみてください。D13に直接行った場合のフィニッシュ率は37.6%、1本目をアレンジに使った場合は36%。この計算結果は14残と一緒です。

上記の数値シミュレーションは自分のスコアを基準に考えました。次に係数を初心者、もしくは上級者に置き換えてみます。

arrange_26_chart_02.jpg

上の表はダブル率とシングル率をそれぞれ10%、60%にしてみたものです。ソフトでいえばBフライト位かな? 結果は19.2%と19%。じゅうぶんに誤差の範囲内でした。

arrange_26_chart_03.jpg

ダブル率とシングル率をそれぞれ50%、90%に上げてみました。これだけ打てればPDCクラス? フィニッシュ率は76.9%と75%で、こちらも誤差の範疇。

つまりプレイヤーのレベルは関係ないのですね。あくまで計算の上の話ですけど

プレイヤーの心理としては、1本目に外へ逃げてしまいがちなD13に打つより、投げ慣れたダブルに向かう方が楽かもしれません。特に緊張した場面では……。逆にD13打ちのメリットは、1本で上がれるというスピード感や3本全てダブルに使えるという安心感でしょうか。あとはボード上の数字の配置ですね。

arrange_26_board.jpg

D13が下に垂れても、S6(20残)やD6(14残)が見事に拾ってくれます。

よければ参考にしてみてください。

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