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硬派ダーツ日記

ほとんどダーツのことシカ書かないブログ

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ハードダーツのアレンジ 7~10

日本のダーツのレベルは、ソフトダーツの普及によって飛躍的に上がりました。競技人口が増え、憑かれたように練習する人たちが全国規模で出てきました。
アレンジの面でも、ソフトダーツが先行する時代になってきたと思います。的が大きく、ハードでは難しいハイオフや9ダーツまでもが当たり前のように出ますからね。260点台や300点台からのアレンジも現実的に考えていかねばなりません。特にプロと呼ばれる人たちにとっては、アレンジ慣れしているか否かが自分の死活に直結します。……がんばってください

さて今日は7~10までのアレンジをさらっと考えてみます。偉そうなことをいいましたが、自分レベルでは3桁より1桁の数字の方がより現実的ですし。



S3→D2

6残からはそのままD3を打つほうが(数字的には)有利でしたが、同じシングル1本消費するのであれば、偶数のダブルを残したいところです。




D4

どう考えてもこれしかありません。

ここでよく言われる「内側を狙っていけ」ということについて考えてみようと思います。文字通り「内側」を狙っていくと、こうなります。

S4(4)→S2(2)→S1(バースト)

本来、同じ外すのだったら外側に外す=アウトボードした方が良いのです。内側(つまりシングル)に外すと、数字が小さくなりかつ狙いを移動させなければいけないからです。それでも「内側」に外せというのは、変にピヨったりペアに遠慮したりして、気持ちが外側に逃げている場合があるからです。本人がしっかり狙えていて、たまたま3本とも外側に外れたのなら、積極的に評価すべきだと思います。

arrange_8_ob.jpg

上の写真。修正がうまくいかなかったのか、気持ちが逃げていたのか、判断できますか?




S1→D4



10
D5
S2→D4

6残と同じく、机上で計算したチェックアウト率はD5の方が勝ります。D5まで引っ張るケースは非常に多いので、苦手意識を持たずにしっかり打ちたいところ。ただし不安を感じたり、どうしても合わないときは、さっとS2に切り替える決断が必要かもしれません。自分はD5嫌いじゃないので、よほど合わないとき意外はそのままD5に行きます。S5に外したら、焦らず騒がずS1→D2と淡々と移っていきましょう。
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