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硬派ダーツ日記

ほとんどダーツのことシカ書かないブログ

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600BPMの世界

John Taylor氏。現在のギター速弾きチャンピオンだそうです。



冒頭の170BPMでも十分速いですが(お題曲は1拍に4音入るから、1秒間に約11音)、徐々にスピードを上げ最後は世界新記録の600BPM(40音/秒)。本当に弾けているのかどうか疑わしくなってしまいますが。

話はダーツになります。自分のスローイングのテンポですが、もともと60BPM(3/4拍子)で練習していたスタイルを3年ぐらい前から80BPM(4/4拍子)に変えました。テイクバックしてから脱力と目視のタイミングが1拍欲しかったのですね。もちろんPDCのトッププロのスローイングも大いに参考にしました。ただそれでも、目視の時間はあまりに短く、ダーツがしっかり定位置に収まったかどうか確認して投げるには、投擲間隔を伸ばすかリズムを変則にするかといった工夫が必要になります。ちなみにフィル・テイラーは60BPM(4/4拍子)前後で投げています。(俺調べ)

ペッペル博士の実験というのがあって、人間は何かが目に入ってから反応するまでに、0.17秒かかるそうです。これを視覚反応といいます。(目視してから何がしかの判断をするには、さらに0.07秒かかるそうです。これを選択反応といいます。)陸上競技では0.1秒以内に反応するとフライングになってしまうのは有名ですね。このデータを信じるとすると、もしテイクバックの位置を確認してから投げたいなら、テイクバックの位置で最低でも0.1秒の静止状態が欲しくなります。

自分のハイスピードカメラの計測では、テイクバック位置を意識せずリズム中心で投げてなげていると静止時間は0~0.05秒、静止を意識して投げると0.1秒ぐらいになります。短い時間ですが、本人としては非常に長く感じます。

ここで気をつけなければいけないことがひとつ。物を投げる作業というのは人間が潜在的に持っている運動機能で、意識的にリズムなりバランスなりを崩すのは非常に危険がともなうということです。下手をするとイップスになります。無自覚にやろうとするのは危険なのです。

自分の考えでは、動きを止めるにはふたつの方法があります。力を加えて止める方法と、力を抜いて止める方法。力を使って運動を制御しようとすると、どうしても余った力が行き場を失い、力みの原因になります。力をフーッと抜いて体がうまく制御できる微妙な加減が見つかるまでは、無理にトライしないほうが賢明かと思います。




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