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硬派ダーツ日記

ほとんどダーツのことシカ書かないブログ

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ハードダーツのアレンジ 102(再考)

102は、T20に入れば42残、T18でも48残と、おいしい数字が現れます。どちらもダブルを出すためにシングルを広く狙える数字ですからね。ただし隣のT1に入ってしまったら、99残で上がり目消滅、目も当てられません。

というわけで、引き続き102という数字についても、隣に外してしまったときを考慮して最善の狙いを探してみようと思います。

arrange_102.jpg

102からの1本目を表にしてみると、T20~T17の各狙いの隣には99残という罠が待ち受けているのがわかります。101残や98・95残も気味悪いですね。だったらいっそT16~T14狙いに切り替えたらどうでしょう。特にT14狙いなら、隣のトリプルに流れてもT11で69残(S19→D25)、T9で75残(S25→D25)と、トライのチャンスも生まれやすそうです。

というわけで結論。101に引き続き102も
T14狙い
でお願いします。トップが嫌いでなければ、これでいきましょう。
「削りは大きな数で」という固定観念は捨てましょう。100点近辺はすでに削りではなくアレンジのステップです。


ところで、下のボード上に並んだ数字は何だと思いますか?

hard_dartboard_difference.jpg

はい。
実は隣の数字との差を書き出したものです。(赤い数字は5以下)
これらの数字の並びをよく見ると、ボードの左右は高低差の少ない安全地帯、上下の高得点エリアは高低差の激しい危険地帯ということがよく分かると思います。ギャンブルの要素を減らすにはどの辺を使えばいいか、おのずと分かりますね。

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