09«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»11

硬派ダーツ日記

ほとんどダーツのことシカ書かないブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
★ランキングへの投票お願いします!
人気ブログランキングへ にほんブログ村 その他スポーツブログ ダーツへ
トラックバック: -- |  コメント: --
go page top

ハードダーツのアレンジ 101(再考)

100点台(101~110)のアレンジは自由度が高く、個性が出しやすい。特に101なんて数字は、T20~T14のどこへ行っても間違いではないんですね。3年前の記事では、好みの数字を出すためのアレンジを考察しましたが(参考→『ハードダーツのアレンジ 101』)、今回は隣のシングルに入った場合を視野に入れて、最良の選択を探してみようと思います。

arrange_101.jpg

T20~T14の7つの狙いから、最善のものを消去法で選んでみます。

まずは1本目で上がり目が消滅してしまうパターン。99残になるS2の隣には打ちたくない。というわけで、まずはT17とT15が対象から外れます。

次に外したいのが、残りが98や95……つまり3本目が38残になってしまうパターン。T20、T19、T18がこれに当たります。削りの定番をごっそりもっていかれました

残るはT16とT14です。ここで注目したいのが、T14の隣(というか直下)のT11に入った場合の68残です。シングル1本でダブル(インブル)が狙える数ですね。

arrange_101_9-14-11.jpg

狙うは縦ライン……

というわけで、最良の選択は
T14狙い!
という結論にたどり着きました。

ここで気になるのは、14という数の小ささです。1スローで決められるならともかく、その後のスローも睨んで少しでも削っておきたいというのが人情というもの。そこで3本全てがシングルだった場合のシミュレーションをしてみます。

T20狙いの場合
101 S20(81残)→S19(62残)→S10(52残

T14狙いの場合
101 S14(87残)→S17(70残)→S18(52残

全く遜色ありません。2桁になったら削りよりアレンジなのですね。

もちろん「狙いなれているT20の方がいい」といった考えを否定するものではありませんし、「トップが苦手」という人にあえてお勧めできるアレンジでもないと思います。(せっかくトリプルに入れても59残ですからね) ただ「T14狙いはより合理的である」という考え方があることも覚えておいて損はないはず。

あとは沢山練習して計算慣れするだけですね

★ランキングへの投票お願いします!
人気ブログランキングへ にほんブログ村 その他スポーツブログ ダーツへ
go page top

コメント

go page top

コメントの投稿

Secret

go page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://nag.blog4.fc2.com/tb.php/1233-8aa2c4f6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
go page top

プロフィール

カウンター

最新記事

最近のコメント(コンパクト)

カテゴリ

月別アーカイブ(タブ)

検索フォーム

SPECIAL

ランキング

RSSリンクの表示

アクセスランキング レンタルCGI
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。