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硬派ダーツ日記

ほとんどダーツのことシカ書かないブログ

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ハードダーツのアレンジ 3本目 その3(ブルの有効利用)

その昔、とある電子製品のマニュアル作りの仕事をしたことがあるのですが、マニュアルを完璧で正確なものにしようとすればするほど、注意書きやら例外やらの記述が増えて、かえって分かりづらくしまうんですね。そうならないよう気をつけます(すでに十分分かりづらいという話も

さて。今回は境界線を跨ぐためにブルを使うケースです。

前回の表の右側に、ちょこちょこっと数字を足してみました。

kyokai_sen03.jpg

たとえば101残の3本目がS20に入ると81残。アウターだと76残。3本目をアウターに入れておくと、次順トリプルを使わずに大きなダブルを打つことができます。

追加した数字の場合には3本目にブルを打つメリットがあります。ただしもちろんデメリットもあります。インブルに入っても50点、つまり大きく削れないんですね。赤と緑の2色あるのは

赤文字……インブルでもトリプルでも同グループ
緑文字……インブルよりトリプルの方が有利なグループに

という意味です。分かりづらいかな?

たとえば101残の3本目

S20(81) < S25(76)
T20(41) = D25(51)

シングル同士で比較するならS25の方が有利な数字になりますが、トリプルとインブルを比較すると同等になります。(等号・不等号は、今回のグループ分けの観点からみた有利不利になります)

111残の3本目

S20(91) < S25(86)
T20(51) > D25(61)

安全策のブルを選択すると、逆にインブルに入ったときのメリットが減ってしまいます。

というわけで、3本目のブルに魅力を感じるのは、

81~85
101~105
121~125(124を除く)
192,195

と結論づけておきます。もちろん個人差はあります。ただし192と195は鉄板な気がしますが。


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