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硬派ダーツ日記

ほとんどダーツのことシカ書かないブログ

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ハードダーツのアレンジ 3本目 その2(残数の境界線)

昨日は新しく買った自転車に乗りたくて、真澄くんのいるCafe Bambooまで往復してしまいました。往路2時間、復路1時間(ほぼ全力疾走)久し振りの自転車で今日は一日ダルイ感じでした……筋肉痛は明後日ぐらいかな?

さて。昨日のエントリーの最後にチラッと書いたのですが、残り数にはざっくりとグループ分けができると思います。まずは下の図をご覧ください。

kyokai_sen02.jpg

左の青い文字が残り数。黒い文字が上がるために使うターゲットです。
たとえば一番下。60以下の数字は、最低でもシングル(S)を1本打てばダブル(D)が打てるという意味です。

59と60の差は小さい(どちらもシングル1本で大きなダブルが打てる)
60と61の差は大きい(61は、1本目がトリプルに入らなければもう1本シングルが必要)
残り数のグループの間には、はっきりと境界線があるんですねー。

ちなみにこの表に関して注意点が2点。
・99(2本で上がれない)と159(3本で上がれない)は例外です。
・1本目にブルを使うアレンジ(たとえば91残をS25→S16→D25)は考慮していません。このケースも改めて検討しますね


で、懸案の170残と160残を、この観点から検討してみます。

170残の3本目
T20(110) T19(113) 同グループ
S20(150) S19(151) 同グループ

160残の3本目
T20(100) T19(103) 異グループ
S20(140) S19(141) 同グループ

170は入っても外しても大差ないので、T19の3寄りの安全策が活きます。
160はS1を嫌っての103残はあまりに消極的。T20を選択したいところです。

アレンジで安全策を選択するときに、この境界を跨ぐデメリットを考えなければなりません。逆にこの境界線をわざと跨ぐために、あえてブルを選択するケースがあります。それは次のエントリーで!

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