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硬派ダーツ日記

ほとんどダーツのことシカ書かないブログ

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ハードダーツのアレンジ 3本目 その1(170)

ここしばらくリーグ戦以外は大会の予定もなく、ブログのネタにも困ってきたので、2年ぶりにアレンジの研究を再開してみようと思います。2年前の記事を読まれている方はご存知と思いますが、自分の場合、もともとアレンジの知識があるわけではないので、疑問をひとつずつ確認して潰していくといった形になります。

取り上げたいのは、日ごろ気になりながら研究を怠けていた次の3点です。

・効率的な3本目の打ち方(上がり目の出し方)
・101~109点台の再検討
・143より大きい数のアレンジ

ま、気楽にやって行きましょう



まず01という競技を整理してみます。


効率的に削っていく(T20やT19を選択)
     ↓
効率的に上がり目を出す(195残の3本目はブルに行くとか)
     ↓
効率的な上がり目を出す(40とか32とか)
     ↓
相手よりも早く上がる


対戦相手が出てくるのは最後だけです。まそれは置いておいて……

今回取り上げるのは2番目の「効率的に上がり目を出す」という作業です。序盤は削りが最優先ですが、アレンジに入ったら削るより上がり目を出す方が重要になります。もしここで上がり目が出せないと、
相手に無条件で3本のダーツを与えてしまう
ことになるからです。付け加えれば
こいつアレンジ知らないんじゃねーの?
と思われるのもシャクですね


では手始めに
170残の状態で3本目をどこへ打つべきか
を考えてみましょう。

T20(110残) S20(150残)
T19(113残) S19(151残)

T20に行ってもT19に行っても、とりあえずシングルでも上がり目は出ます。問題は隣に流れた場合です。

T1(167残)○ S1(169残)×
T5(155残)○ S5(165残)×

T20に行った場合、隣のシングルに入ったら上がり目は消滅してしまいます。せっかく2本目で上がり目が出ているのに、3本目で失ってしまうなんて、なんて悲劇

ではT19狙いならどうでしょう?

T3(161残)○ S3(167残)○
T7(149残)○ S7(163残)×

おや? S3なら上がり目がキープできるんですね。(3の倍数ってほんとに素敵♪)

というわけで、T20よりT19の3寄りを狙ったほうが、より高確率で上がり目を出せることが分かります。(もちろん得手不得手の個人差はありますよ)

ここでもうひとつ検討しておかなかければならないのは、T19狙いのデメリットです。ちょっと前のエントリーで160残の3本目について触れましたが、160の場合、上がり目消滅(S1)の危険性を回避することは同時に100残という好アレンジの可能性を犠牲にしてしまうわけです。103残より100残ですよね、やっぱ。

では170の場合はどうでしょう?

T20(110残) S20(150残)
T19(113残) S19(151残)

110と113、150と151なら大差ないようです。
どうして大差ないかということは次回説明しようと思います。

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