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硬派ダーツ日記

ほとんどダーツのことシカ書かないブログ

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鉛筆持ち

初心者の人に「どんなグリップが良いですか?」と質問されたとき、「鉛筆持ちが理想です!」と答えています。軽い力でホールドできて狙いもコントロールし易く、なにより鉛筆の扱いなら誰でも子供の頃から慣れてますからね。

考慮すべきは、鉛筆の持ち方も個性があるということです。

pencil_grip.jpg
「日々の戯れ:鉛筆の持ち方」より

だから「鉛筆持つみたいに持ってみて」といったら、必ずチェックしなければなりません。

それから学校の先生は濃くはっきり書かれた文字を喜びますので、自然強く書く習慣が身についてしまうのも良くないですね。俺もそのひとりですが。

で、実際自分はどんなグリップをしているかというと、鉛筆持ちではありません。親指の腹と人差し指の横腹でベッタリとホールドして上部を空ける変則的なグリップをしています。近い人でいうとフィル・テイラーです。ていうかもともとフィル・テイラーの真似なんですけど

というわけで、教えている内容と自分の投げ方が乖離してしまっているわけです。

こういうのはまずい。

微妙にまずい。。。



と気にしていたのですが、今日という良き日に、これはという写真を見つけてしまいました。

grip_hattouhou.jpg

中国古来の筆の持ち方で、撥鐙法(はっとうほう)というそうです。写真を90度倒したら、そのまま採用できそうなグリップじゃないですか! 手首が返って親指が筆の尻側に寝ているところが憎い。もちろん細かい相違点はあるけど、基本は押さえているんじゃないかな。

参考「執筆法-筆の持ち方」

かたや中国4千年の歴史、かたやたかだか4百年の鉛筆の歴史、というわけで4千年の方に軍配が上がりました。今後は
「毛筆を握るようなグリップで!」
に仕様変更しようと思います

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2013/02/05 12:05 * edit *
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