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硬派ダーツ日記

ほとんどダーツのことシカ書かないブログ

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頭を動かさない

自分だけかもしれませんが、突然入らなくなるときのひとつのパターンとして「頭が動いてしまっている」というのがあります。

疲れて集中力がなくなってくると、テイクバックのとき頭が後ろに行ってしまう(避けてしまう)癖があるのです。だいたいそういうときは、ダーツが狙いから均等にバラけてきます。その傾向に気づいたら、頭を動かさないように注意しながら投げると、ダーツが集まり易くなります。視点が固定されることで、反復動作の精度がほんのわずか増すのだと思います。もちろんそれで全て解決というわけではなけど。

頭が動いてしまう癖は、実はかなり多くのプレイヤーに見られます。俺とは逆に、テイクバックと同時にダーツを迎えにいく(顔が前に出る)人も多いですね。しかしこの癖は、簡単なようで簡単には治りません! なぜなら自覚症状がないからです。本人は固定しているつもりでも、何度やっても動いてしまう。

ゴルフ関係なのですが、大変参考になるブログを見つけたので紹介しておきます。「パット(パター)上達ブログ」
頭の動きを自覚できない理由
頭の動きを自覚できない理由(2)

頭の動きを認知できないのには、実は生物学的な意味があったのですね。ちなみにこのブログは他にも興味深い記事が多くオススメです。(マッスルメモリーは無いとか

というわけで頭を固定するのは意外と難しいのですが、俺の場合「眼球を固定して視界をガッチリ動かないようにする」ことで対処しています。この場合の視界は、周辺視野を含めて広く意識するようにします。眼鏡のフレームや、帽子のツバを利用するのもアリですね。それからたまには人に見てもらったり、ビデオを撮ったりするのも大事です。いずれにせよ、この癖を退治するのは難しいです。なんせDNAに刻み込まれたものですからね


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