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硬派ダーツ日記

ほとんどダーツのことシカ書かないブログ

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リズム投げの功罪

ダーツのスローイング技術のひとつとして、リズムを意識して投げる方法があります。頭の中で
「1、2、3、4」
とカウントを刻んだり
「チャー、シュー、メン!」
と唱えながら投げるやり方ですね。さらに正確を期すために、音楽やメトロノームを使う手もあります。

このブログでも何度も触れていると思いますけど、リズム投げってプレイヤーのスキルアップにはとても有効な手段だと思うわけです。特に何かと考えすぎてしまうタイプのプレイヤーには特効薬になります。頭の中を空っぽにしてリズムに身をゆだねて投げ込んでいると、自然とフォームが安定し、TONやHATの量産態勢になってくるんですね~不思議と。

ではリズム投げは「良いことずくめ」かというとそうでもありません。捨てている部分もあるんですね。たとえば自分の場合ダーツを正確にセッティングしようとすると1~2秒必要なのですが、それは残念ながら仕分けの対象になってしまいます。というわけで、ここ1年ほど俺自身はむしろリズムを取らないように投げています。リズム投げで得たものは多かったけど、今はあえてそれを捨てる時期なのではないかと! 言い訳になりますけど、最近ブル率が低いのは、これが原因だと自覚しています。でも後戻りはできない…

さてここで、先日紹介した本の再びの引用です。

「リズムで打つな。リズムはあるんだ。リズムはあるんだけど、リズムを取っちゃいけないよ」ということです。
(中略)
「リズムに頼ってはいけない」と私は教えている。リズムを取ると、ケツが上がったり、肩が下がったりするからです。身体がリズムに負けて、不自然な動きになる。

桜井章一『ツキの正体』幻冬舎新書


ほお。桜井先生はこんなことを考え(感じ)ながら麻雀を打っていたのか。リズムを取るとケツが上がるのか!
ちなみにこの後、マイケル・ジャクソンが「カウントしないのがいいダンサーなんだよ」と語った話が続くのですが、<ひ孫引き>になるので割愛します。ま、マイケルが言うなら間違いないということです。

リズムは本来、身体の側から自然発生的に生まれるもので、頭で音頭を取って身体に従わせようと思ったらどこかで無理が生じるのかもしれません。そういえばリーグ戦のときに「リズム、リズム」と思って焦ってズルズルと26点のオンパレードのときがありました。これなんか今にして思えばリズムに頼ろうとして自滅した典型なんだろうなあ

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コメント

無関係?

記事とは関係ないですが・・・
タイトル画像が変わっているのに今気が付いた。

私もリズムは無視して、とか思うとあまりに入らなくなるので嫌になります。リズムって大事。でもそのバランスが更に大事ってことでしょうか。

URL | OK@ZZZY #-
2010/06/23 10:09 * edit *

No Title

リズムって手段であって目的ではないですからね。上には書かなかったけど、リズム投げには悪い癖がさらに悪化するというデメリットもありますし。正確にリズムをとっているつもりで、実はどんどん速くなってしまってたなんてこともザラにあります。リズムを意識しなくても勝手に整ったダーツが打てるというのが理想だと思います。

「リズムを尊びリズムを頼まず」といったところかな?

画像は気分転換に変えてみましたv-398

URL | ながの #-
2010/06/23 10:59 * edit *
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