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硬派ダーツ日記

ほとんどダーツのことシカ書かないブログ

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ボードまでの距離

ダーツボードの表面からスローラインまでの距離は、ハードなら237センチ、ソフトなら244センチ。プレイヤーはスローラインのこっち側ならどこから投げてもいいわけですが、一般的にターゲットの正面に立つのが有利とされています。距離が一番近くなり、ターゲットの見かけ上の面積も最大になるからです。

有利ならターゲットが変わるごとに律儀に立ち位置を変えたいところですが、その分集中が切れたりリズムが狂ったりというデメリットもあります。PCDとかのプロでも、スロー中に立ち位置をずらしている人はいないんじゃないかな? それでも前の矢が邪魔になって次の矢が投げづらいときは、立ち位置をずらします。

というわけで、移動距離とボードとの距離の関係を計算してみました。

distance_chart.jpg

仮に目標の中心から10センチずれたとします。

すると…遠くなるのは…なんと2ミリ!?
ほとんど変わらんやん

20センチずれても8ミリですよ、お父さん。

30センチつまりスローラインの端っこあたりまで引っ越して、ようやく2センチ弱ですね。2センチ遠いというのはさすがに誤差の範囲というわけにはいかないかな? それでも立ち位置をいい加減にやっている人(スローラインをはみ出したりしてる人)にとっては、それぐらいは誤差なんでしょうね。

distance_sketch.jpg

スローラインの長さや自分の足の大きさ(足長)を目安に距離の変化を把握しておくと、いざというとき動揺しないで済むかもですよ


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コメント

No Title

ながのさーん、お久しぶりです!

今回のエントリー、すごく興味深く、参考になりました。

わたしは結構、狙うところの正面に立ち位置を踏み変えるのですが、距離が近くなるというより、単純に、ボードに対する角度が変わらないから、「まっすぐ」のラインがイメージしやすいからそうしてるような気がします。けどやっぱり、ブルの真正面に立ってT16やT15を狙うより、それぞれの正面に立つ方がずいぶん近くなるような気がしてました。距離の問題じゃないんですねー。フシギ。

また機会があったら遊んでください☆

URL | 春に飛ぶマリー♪ #-
2010/03/28 01:17 * edit *

No Title

マリー♪さんコメントありがとうございます!

確かに正面に立った方がイメージは湧きやすいですね。俺も狙いを変える必要がなければ目標の正面に立つようにしています。

よく極端に右とか左とかから投げる人がいますが、仮にD6の正面に立ってD6を狙うのとD11を狙うのでは3センチ以上距離が違うのだから、無意識に投げ分けているのだとすれば凄いと思います。横にずれればずれるほど、倍々ゲーム的に(等比級数的に?)距離が伸びてしまうので、極端なシフトは取らない方が、応用が利くと思うのですけど。

俺の場合、ブル正面からT15やT16に行くのは特に意識しないけど、T15の正面からT16を狙うときなどはさすがに意識的に修正をしています。この辺も個人差ありでしょうね。

マリーさん、また遊びましょうね!v-398

URL | ながの #-
2010/03/28 10:01 * edit *
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