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硬派ダーツ日記

ほとんどダーツのことシカ書かないブログ

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Dリーグ初参戦♪

更新サボってすみません
ここしばらく、ブログだけでなく練習もサボっている状況。この週末はダーツライブトーナメントの店舗予選に2回出ましたが、2回とも初戦負けという惨状でした

さすがに凹みますねぇ

yuutsu_t-shirt_02.jpg

さて昨夜は新規チーム「TKG」でDリーグ初参戦
デビ君と組んでクリケを1レグとKJと組んでフリーズ01を1レグやりました。まだまだ慣れないフロアをやりながらだったのでテンパり気味でしたが、まあ楽しめました。

やはりリーグ戦は楽しいです。
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眠くて仕方ない

…のは秋になったせいでしょうか?

このシルバーウィークはブログ更新もできぬほど眠くて眠くて。
パソコンに向かうとついウトウトと…

あ、原因はこれ↓にはまってたってのもありました。

サンシャイン牧場

mixiアプリの「サンシャイン牧場」(番犬も居眠り中

畑に種をまいて収穫するだけの単純なゲームなんですが、マイミクさんたちとの競争もあり、パソコンに向かうとついついはじめてしまいます。単純なものほどはまってしまうというパターンは、ダーツと似てますね。

それにしても中国製のこのゲーム、β版とはいえ完成形には程遠く、バグも多ければルールもコロコロ変わって、掲示板は日々炎上している状況です。そういうところも魅力なんでしょうか? 子供のころの遊びって、発言力の強い子が勝手にルールを変えたりしてましたもんねぇ…


さて。毎週金曜に行われていたSoul(s)渋谷のフライデートーナメントですが、事情により明日が泣きの一回スペシャル=最終回ということになりました。まだ参加していないアナタ、ラストチャンスですよ

…最後だし、勝手に新ルールでも考えようかな?

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第10回フライデートーナメント

昨夜はSoul(s)渋谷フライデートーナメント
記念すべき第10回というわけで、優勝ペアには俺からささやかながらの副賞をプレゼントさせていただきました。

695194188_102.jpg

試合の結果はmixiのSoul(s)コミュでご確認くださいネ。

ところで…
ちょうど10回続いたミニトーナメントですが、今後の状況次第で、しばらくお休みをいただくかもしれません。決まり次第mixiの方で告知します
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タムタム誕 そして オムライスは…

昨夜はスタッフの人手が足りず、SSLには出場できませんでした。
試合結果は…3対6でD-CLEWに敗北
といっても、まだ2戦目ですからね。勝負はこれからです。

20090917_tamtam.jpg

マンハッタンから直帰のタムタムさん。
HAPPY BIRTHDAY
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投扇興

お座敷deダーツ

とか

掘りごたつdeダーツ

とか

これからの季節に向けて何か企画できないかな? などと考えていたのです。

で思い出したのが「投扇興」。

聞いたことあるけど見たことないよ という人のためのYoutube動画です。



後半、高得点の取り合いで観客のドヨメキが面白いっす。
試合運びもガツガツしてなくていいですね。

ちょこっと調べたのですが、この投扇興という遊びがはじまったのは実はそんなに古くなくて、江戸時代なんですね。てっきり平安貴族の優雅な遊びだと思ってました。あと「とうせんきょう」という名は「桃仙境」のもじりなんですね。

ダーツもあまりガッつかず、優雅にやりたいもんですな
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指が月をさすとき…本当に指は月をさしているのだろうか?(後編)

一昨日はSSL開幕戦、昨日はフライデートーナメントに加えてお店が満員御礼状態で、最近スタッフワークのお手伝いを始めた俺はフラフラです。今朝は「ありがとうございま~す」という自分の寝言で起きてしまいました

ちなみにフライデートーナメントの結果はmixiの方で発表していますので、良かったら覗いてみてくださいネ
mixi Soul(s)コミュ「フライデートーナメント」



さて。都合3回になってしまった今回のエントリーですが、いよいよダーツボードに向かいます。

まずはダーツボードの中心=インブルを見つめてください。(ボードが手近にないときは、2.5mぐらい離れた壁の染みで代用です)
次に腕を伸ばし、人差し指でインブルをさしてみましょう。
さしたらその映像をよ~く観察してみてください。

shisa_right.jpg

右目が効き目の人は、だいたいこんな感じの視界になると思います。

shisa_left.jpg

左目が効き目の人は、こんな感じになるでしょう。

shisa_middle.jpg

効き目を意識しなれない人は、こんな感じに2つの指の真ん中あたりになるかもしれません。両目を片方ずつ瞑って位置を確認してみましょう。

ダーツプレイヤーの構えを正面(ボード側)から観察するとわかるのですが、多くのプレイヤー(特に初級~中級プレイヤー)はダーツを正確に片方の目に合わせていないことが分かります。合っていないのに「合っている」と思い込んでいるケースも多いです。

俺は効き目に正確に合わせるようにしています。人にもできればそうするように教えています。ではそれが正解かというと、そうとも言い切れないのが難しいところなんですね。なぜなら、ダーツと効き目をがぴったり合わせてしまうと、手(もしくはダーツ)でターゲットを隠してしまうことになるからです。標的の情報を遮ってしまうということは、生理に反しています。生理に反していることをすれば、動物的な勘は鈍る。

目の前の獲物を2つの眼で挟み撃ちにして捕らえるという技術は、生物が進化の過程で何億年もかけて学習し獲得してきた技術です。そう易々と変えられるわけがありません
(ちなみに「眼」をはじめてもった生物は、5億年前のカンブリア紀の三葉虫らしいです)

三葉虫の複眼

複眼なんですね

動物的勘を最大限に発揮するつもりなら、視界のことなど一切意識しないで(本能に任せて)投げるべきなのかもしれません。

shisa_middle_02.jpg

ちなみに俺の場合、効き目でターゲットを合わせるという意識を忘れると、こういう状態になってしまいます。おそらく、ターゲットが効き目の視界から消えてしまうのを無意識に嫌っているのでしょう。気を抜くと、セットアップのときですらこうなりますからね。それでもセットアップのときは修正が効きます。問題はリリース時、運動中に野性を制御することができないということです。結果ダーツは左に向かい、またフィニッシュで右払いをしてしまうということになります。

参考になったでしょうか?

分析が済んだら、どう投げれば自分の理想に近づくかという戦略を考えねばならないのですが、これについて語りだすとまた数エントリー使ってしまいそうなので、今回はとりあえずこの辺で切り上げようと思います。

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SSL 2009 3rdシーズン開幕戦

昨日はSSL(渋谷ソフトチップダーツリーグ)3rdシーズンの開幕戦で、参加全チーム(14チーム)がSoul(s)渋谷に集合しました。

20090910_ssl.jpg

あいかわらず凄い人数。そして俺は…店のスタッフとしてフル回転
のつもりでしたが、VIPルームで行われたMelroseGang(TDO)のシーズン最終戦にガロンのみ参加。そして今期Aディビジョンに上がった「オムライスとお冷」のダブルスとシングルスに参加。

MelroseGangは6対3で勝ちましたが、なんとポイントで三つ巴になってしまい5位で降格が決定してしまいました。あと1ポイントどこかで取っていれば…

オムライスも6対3のギリ勝ちでしたが、こちらは初戦ですからね。勝負はこれからです。


20090910_omrice_tkg.jpg
上の写真は欲しかったオムライスとTKGの食品サンプルキーホルダー。いいでしょ?

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指が月をさすとき…本当に指は月をさしているのだろうか?(中編)

ここから先は俺の勝手な想像世界に入りますので、屁理屈は嫌いという人は気をつけてくださいね。

(↑予防線)

まずは遠くにある適当な小さな標的(電線の雀とか壁の染みとか)を見つけて、パッと指さしてみてください。

瞬時に指さすことができましたか?

おそらくほとんどの人は、最短距離でターゲットに指を持っていくことができなかったと思います。
まずはアバウトにターゲットの前に指を出し、それから指の先を見つけ(指先の像が2つ見えてしまった場合はどちらかを選択して)それをターゲットに慎重に重ねます。この一連の作業にコンマ数秒、慣れていない人は何秒もかかるかもしれません。いずれにせよ、よほど訓練した人でないと、途中の行程を省いて瞬時に指させるのは難しいと思います。

densen_suzume.jpg

それに比べて、箸先をおかずに持っていくのは簡単ですよね~

hiyokomame_chopstick_set.jpg


何が言いたいのかというと、対象に触れるという行為と、ある程度離れた対象を指し示すという行為では、難易度が全然違うということです。目の前のものを捕らえて口に持っていくという行為(捕食)は地球上の生物が何万年(?)かけて訓練してきた必要不可欠な行為ですが、指さし行為は、コミュニケーション能力を備えた生物(おそらく地球上では人類だけ)がなしえる抽象性の高い行為なのです。ようはまだまだ洗練されていないんですね。

「捕食」の話で少々脱線しますが、人類は直立することで「手」を自由に使うことができるようになり、急激に進化したといいます。2本の運動器官が「移動」という目的から解放され、半径1Mぐらいの空間を捕食空間として支配することができるようになったんですね。人類だけが特に器用というわけではないのは、たとえば昆虫でも触角や口先を信じられないほど巧みに使って捕食しているのを見るとわかります。ただ、手という運動器官は長く、2本もあり、その先に感覚器官としても発達した指を5本備えている。(もし象の鼻が2本あって鼻先に指を備えていたら、象が世界を支配していたかもしれません。なんせデカイしね

まあそれはともかく、人類は体の前面1Mぐらいの支配力はめっぽう強いのですけど、それ以上の手の届かない距離になると危うくなる。それを補うのが視力です。よく「なぜ人間には眼がふたつあるのか?」という問いに「距離を測るため」という答え方をしますが、俺の考えではそれでは不完全だと思います。
眼に限らず人間の感覚器官は左右対称になっているのがスタートですから、ものを立体的に見たり距離を測ったりというのは2次的な能力だと思います。(想像ですけどね) まずは他の生物の目の付き方を見ればわかりますが、視界が広がり認識能力が上がります。次に片方が欠落したときそれを補完するため、というのが考えられます。手前に障害があったり、光が反射して見えない場合の補助という意味もありますね。次あたりにくるのが距離を測る能力でしょうか?

ケンタウルス座

とはいえ、ケンタウルス座のα星とβ星は526光年も離れているのに実感できない、その程度の認識能力ですよ。2つの眼が距離感覚をいかんなく発揮できるのは、やはり捕食空間である1M先ぐらいだと思います。同じテレビゲームにしても、1M先の20インチテレビでやるのと、10M先に置かれた200インチテレビでやるのでは(視野角は同じでも)全然違ったゲームに感じるかもしれません。もちろん前者の方が運動能力が高まるわけですね。

話が支離滅裂になってきてしまいました
次のエントリーでは、なんとかダーツな方向へ軌道修正しようと思います。

逆転裁判

※ちなみに「捕食空間」という言葉は造語です
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指が月をさすとき…本当に指は月をさしているのだろうか?(前編)

「指が月をさすとき、愚者は指を見る」ということわざがあります。

何かを教えようとしても、言葉にこだわってしまって、本質を理解しようとしない譬えだそうです。有名なところでは、映画『燃えよドラゴン』で弟子が指先を見つめてブルース・リーに頭を叩かれてますね。(参考YouTube

さてここで取り上げたいのは、この諺の抽象的な解釈ではありません。(それはそれで面白いけど)ダーツプレイヤーにとってはもっと差し迫った、具体的な問題です。

つまり、私たちが月を指さすとき、
本当に正確に月を指差しているのだろうか?
という疑惑です。

point_moon_01.jpg

直線の定義を出すまでもなく、指先(点)だけでは月への補助線を引くことはできません。こっち側にもう1点=私があって、はじめて補助線が引けるのです。まあ夜空に浮かぶ月なら、それなりの大きさではあるし、指ささなくたって「あ~あの人は月を見ているよ」と察しがつきますね。

point_moon_02.jpg

ではそれがとある星座のとある恒星だったらどうでしょう? 1等星ならまだしも、天体マニアっぽい人に3等星の名前を教えてもらうなんてのは、至難の業です。とりあえずどの星のことを言っているのか見当をつけるために、その人の後ろに回って、なるべく視線を同じにして推測しましょうか

point_moon_03.jpg

それでも、指さす人の効き目がどちらかによって、推測はズレてしまうでしょう。見ているのが右目か左目かで、指している星が異なってしまいますからね。

「ほらほら。この指先の先だよ。ぴったりこの先!」
正確にポインティングをしようとするとき、多くの人は片目を瞑ります。なぜなら

片目のほうが指を合わせやすいから

そりゃそうだ。
でもこの単純な事実が、ダーツプレイヤーにとっては切実な問題になります。
というわけで、ここからダーツの話に移っていきますが、長くなりそうなのでエントリーを分けますね。


moguro.jpg


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でび誕2009

今日は和矢の名物プレイヤーでび君の誕生日ということで、和矢に駆けつけました。

20090906_david_01.jpg

ひとりで写ってますが…カメラのこちら側には200人超のギャラリーが…

…いると考えてくださいネ

20090906_david_02.jpg

左側のチーズケーキには、でび君の「崖っぷちポーズ」が描かれています。ポコゆみさん、意外と器用なんですね。

ちなみにTシャツにもなった「崖っぷちポーズ」の元ネタはこちら。

david_parapara.gif

でび君、大台突入おめでとう

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Dリーグ 初戦

今日は我がDリーグチームTKGの初戦でした…が参戦できず。
試合は11-4で勝利したとのこと。
ナイス~

参考資料
T.K.G.ギャラリー
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キュリケット

同じゲームを対戦していると思ったら、実は相手と違うゲームをやっていたのに気づくことがあります。

具体的に言うと、こちらが点数も勝っていてあと1本ブルに入れれば終了の場面なのに、逆転のワンチャンスをトライせず、空いているナンバー(トリプル)を閉めにいったりされた場合ですね。勝つことが目的ではなく、スタッツ(レーティング)を上げるのが目的だったんですね。(あるいは途中で方向転換したか)

まあ気持ちは分かるし、自分もそういう打ち方をすることがあります。だから気にしないのですけど、ずっとそんなゲームが続くと、ちょっとゲンナリしてしまいます。

とはいえ、そんな小さなことで気持ちを乱していても仕方ないので、そんなときは「クワス算」よろしくクリケット(CRICKET)とは似て非なるキュリケット(QURICKET)をやってるんだ…と自分に言い聞かせることにしました。

ちなみにクワス算(QUUS)というのは、57より小さい数同士の場合は普通の足し算(PLUS)だけど、それ以外の場合は計算結果が全部5になるってヘンテコな演算のことです。ソール・クリプキっていうアメリカの学者さんが考え出したらしいのですが、まあ詳しくは墓穴を掘るので語りません

kbac.jpg

ちなみにちなみに、ロシアの発酵飲料「クワス」は英語表記だとKVASS、クワス算の方はQUUS。
カタカナにすると似てるけど、こちらも非なるものでした

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