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硬派ダーツ日記

ほとんどダーツのことシカ書かないブログ

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フライトの形とサイズ(一覧)

気づいたら、もう大晦日じゃないですかぁ
このブログは今年最後のエントリーも、マニアックな方向で行きますね。

「フライトの形とサイズ」の一覧表です。小さい順に並べてみました。

  フライトの名称 表面積(cm2)
mini, micro 26.93
vortex 353 30.96
slim 33.32
slim (unicorn) 33.49
combat 34.90
fantail, Lantern 35.03
vwing 35.44
pear 35.82
slim (Harrows) 35.90
kite 36.29
fantail(Harrows) 36.37
pear (Harrows) 36.51
vector 36.93
heart 37.88
standard, PLUS
(unicorn)
40.33
standard
(Harrows)
40.74
axis
(Harrows)
42.12
vortex 42.47
tomahawk 43.44
triad 44.35
standard
44.45
uniform 44.95


ふぅ~疲れた

表面積はフライトを直接スキャナで取り込んで、グラフィックソフトを利用して計測しました。だから、正確な数値ではありませんので念のため。
調べたのは手持ちのフライトのみ。それでも22種類ありました。(本当はもう何種類かあったけど、計測が難しかったりで泣く泣く割愛です

flight_uniform_mini.jpg
今回計った中で、一番小さいのはミニフライト。大きいのはユニフォームフライトでした。ミニフライトは以前HarrowsのGrafliteシリーズやMarathonシリーズにラインナップされていましたが、現行品ではないかもしれません。ユニフォームフライトはたま~に見かけるけど、メーカーはどこだろう?

意外だったのは、スタンダードより大きいのがユニフォームフライトだけだったこと。unicornが「BIG WING」と呼ぶのも、あながち誇大表現とは言えないようです。


というわけで、今年も「硬派ダーツ日記」をご贔屓にありがとうございました。よいお年をお迎えください

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フライトの形とサイズ(ファンテイル・カイト編)

3回にわたって、スタンダード、ティアドロップ、スリム、と3種類のフライトを検証しました。調べたわけではないけど、巷で使われているフライトのほとんど90%以上が、この3種類のような気がします。

flight_fantail.jpg

俺は一時期、ファンテイルを使っていました。
右側の標準シェイプが35.03cm2、左側のHarrowsが36.37cm2。(例によって数字は硬派ダーツ調べです)使わなくなってしまったのは、手に入りづらいのと、フライトが外れて落ちたとき隣の台に弾ける率が高いような気がしたからです。

flight_kite_combat.jpg

上図右のカイトタイプを使っている人もたま~に見かけますね。36.29cm2。左はHarrowsのコンバット、34.90cm2。使っているのは…ダーツセットに付属しているフライトをそのまま使っている人ぐらいでしょうか? そういえば俺も、最初に買ったダーツ(HarrowsのCLUB BRASS)に付いてたのを、しばらく使ってました。

他にもHarrows社やWinmau社がいろいろなシェイプのフライトを出して頑張っているけど、いまいち定着しないのは日本人好みのデザインが少ないからでしょうかね? 印刷クオリティが低いのもダメですな。印刷の網点とか出てると萎えます。

まあそんなのはともかく、次回は今回調べたフライトの一覧を作ってみます。

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和矢年忘れハウストーナメント

昨日は四谷なごみ矢の「年忘れハウストーナメント」でした。

トーナメントの前に、チャレンジマッチの抽選会
パーフェクト賞で「好きなバレルどれでも1セット」をゲットしたのは、グッチさん。そして、ディズニーペアチケットは世界のザハくんが、引き当てました。おめでとうございます

さて、トーナメントの試合結果…

ダブルスはいっちゃん&Li-koさんのハイテンションペアが、若い芽を摘んで優勝しました いっちゃんは先週DoubleRollのシングルスでも優勝しているから、2週連続優勝。Liさんはこの半年、ほとんど投げられなかったそうですが、フォームが柔らかくなってましたねぇ。

シングルスの決勝は、なんとチャレンジマッチで幸運を引き寄せたグッチさんとザハくんが直接対決。結局、世界のザハことザハくんに軍配が上がりました。6月のダブルス優勝、そして今回シングルス優勝と、「ミスターロビン落ち」のキャッチフレーズをすっかり過去のものにしてしまいましたね

20081228_nagmiya_house.jpg

試合の詳細は店長が日記に書いてくれると思います。ニヤリ

初出場の方も多く、楽しいトーナメントでした。
…俺はひやかしてるだけだったけど
皆さんお疲れ様でした

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フライトの形とサイズ(スリム編)

スリムフライトは、細くて表面積の小さいスピードフライトです。

小さいはずなんですが、こんな感じで↓↓↓ペアの方が小さいみたいに書かれている場合があります。
slim_and_pear.jpg
(ハローズ社HPより)
見た目にもスリムのほうが小さいのに、不思議です。特殊な計算方法があるんでしょうか?

flight_3types_slim.jpg

右の緑色が標準的なシェイプ。表面積は33.32cm2
真ん中の赤いのがHarrowsで35.90cm2上のほうが幅広くなっています。これはスタンダードもペアもそうですから、ハローズデザインの特徴といって良いかもしれません。
左端の青いのがunicornで33.49cm2。縦に潰した感じになっています。
(面積は硬派ダーツ調べ。手持ちのフライトはこんな感じですが、違ったデザインの製品もあるかもしれません。)

flight_outline_slim.jpg

アウトラインを重ねてみると違いが分かります。ただ、この程度のデザインの誤差は、ダーツの飛びには全く影響ないように思います。

…俺の腕では。

…残念です

さて次回は、特殊なデザインのフライトをいくつか調べてみます。



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フライトの形とサイズ(ティアドロップ編)

「ティアドロップ」とか「ペア」とか呼ばれるフライトについて。

flight_types_teardrop.jpg

ティアドロップ (Tear Drop)=涙
ペア (Pear)=洋梨

たぶんどっちでも良いんでしょうけど、日本では短く「ティア」と呼ぶ人が多いみたいですね。(検索エンジンではTearDrop表記の方が多いようです。)

表面積は、右側の標準的なシェイプが35.82cm2、左側のHarrows(Pear)が36.51cm2でした。(数字は硬派ダーツ調べ

flight_outline_teardrop.jpg

Harrowsは上が丸まっているので区別がつきます。
Unicorndeでは「XTRA」と呼んでいるようですが、形は標準的シェイプとほぼ同じです。(上端が微妙に丸まっているようですが…誤差の範囲内かな?)

このティアドロップタイプや次回紹介する予定のスリムフライトは、「スピードフライト」とも呼ばれます。表面積が小さいので空気抵抗を受けにくいんですね。空気抵抗が少ない分ダーツが暴れるので、初心者やダーツを真っ直ぐに飛ばせない人には向かないフライトです。
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フライトの形とサイズ(スタンダード編)

手持ちのフライトをいろいろ調べてみました。

(数字はフライトをスキャナーで取り込んで、グラフィックソフトであれやこれやして独自に算出してます。正確な計測ではないので、ご容赦ください)

今日は「スタンダード」とか「スクエア」と呼ばれるフライトについて。

flight_3types_standard.jpg

一番ポピュラーなスタンダードフライトが、右端の緑色のやつ。R4XとかSUPERSONICとかRUTHLESSとか…最近ではUnicornからBIGWINGという名前で出ているフライトも、この形状です。

表面積は44.45cm2でした。

実は、普通に売ってるフライトの中で一番大きい!
どこがスタンダードやねん
そりゃ、どのフライトより安定するわけだね。

ちなみに、よく表面積の比較で、「Axis」とか「Vortex」の方が大きいような図があるけど↓↓↓

flight_axis_vortex.jpg

これはHarrows同士の比較なんですね。

俺の計測では

standard (R4X) 44.45 cm2
   V
vortex (Harrows) 42.47 cm2
   V
axis (Harrows) 42.12 cm2
   V
standard (Harrows) 40.74 cm2

となり、大差でスタンダードの勝利と出ました。



で、そのHarrowsのスタンダードが、真ん中の赤いやつ。「ハローズシェイプ」とか「スモール」とか呼ぶ人もいますね。

表面積は前出の通り40.74cm2


左の青いのがユニコーンのスタンダードフライト「PLUS」のシルエット。

表面積は40.33cm2

なんとぉ小さいと言われるHarrowsよりさらに一回り小さいのです。
あまり意識しないで使ってる人も多いけど、これを好んで使ってる人はかなりの通ですね。


flight_outline_standard.jpg

各フライトの輪郭を比較してみました。Harrowsは下のほうが狭まって、微妙にV字になってます。unicornは左右の肩が角ばって、全体的に正六角形に近くなっています。



さて次回は、ティアドロタイプを調べます
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クリスマスプレゼントの抽選しま~す♪

「DARTSLIVE2プレミアムプレゼント」のクリスマスプレゼント、多数のご応募&コメントありがとうございました!

一応本日11時に応募締め切り、12時に抽選をしたいと思います。

抽選方法ですが、せっかくDARTSLIVEの企画なので、正午ジャストのBULLCOUNTERを利用しようと思います。詳しくは以下に書き足していきますね。

しばしお待ちを! (10:02)



はい。11時を過ぎたので、応募を締め切らせていただきます。多数のご応募&コメント、ありがとうございました!

「ダーツライブ2プレミアムカード」9名
(1)彩香ポン (2)Нiroさん (3)96Pさん
(4)非公開さん (5)でぶねもさん(6)クロゴウさん
(7)しゅんさん (8)エイさん (9)非公開さん


「バレルとカードのセット」3名
(1)クリアンパンマン (2)☆underdog☆くん (3)£oyal Knightくん

「帽子」1名?
KIDくん

抽選方法ですが、正午ジャストのBULLCOUNTERの数字を応募人数でMOD+1して、応募の順番と一致する方を当選としたいと思います。たとえばBULLCOUNTERが「12345」だったら、カードは12345mod9+1=7でしゅんさん、バレルは12345mod3+1=1でクリアンパンマンさんになります。

では抽選をお楽しみに! (11:36)



お待たせしました~抽選結果の発表です!

bullcounter.jpg

28691466mod9+1=7
28691466mod3+1=1

なんと上で例に出した数字と同じ結果になりました

「ダーツライブ2プレミアムカード」 しゅんさん
「バレルとカードのセット」 クリアンパンマンさん

当選です。おめでとうございま~す

当選された方は、できれば年内中に和矢かD-Grips(金曜)に取りに来てくださいね。



ちなみには実費にてお分けします>KIDくん

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D-Grips「水曜日どうでしょうトーナメント」

昨夜は久しぶりに池袋D-Gripsの「水曜どうでしょうトーナメント」に参加してきました。

20081218_wednesday.jpg

「水曜どうでしょうトーナメント」は毎週水曜日に行われているシングルス・トーナメント(シングルエリミ・オートハンデ戦)です。初心者の人もその場で飲んでたお客さんも、気軽に参加できるミニトーナメントなわけですが、毎回本気で戦いに来てポイントを争っている方もいて、結構気が抜けない感じです。

さて、俺の参加は10月以来2回目。Dグリでは金曜日プレイヤーをやらせてもらっているので、本気で勝負に行って良いものか微妙に悩むわけですが…3レグ目ミドルを取ったら「先攻」を選ぼうということだけ心に決めて、お客さんのひとりとして参加させてもらういました。

というわけで試合結果ですが…前回負けた組長にも雪辱を果たしつつ…決勝戦は現ポイント王者のしゅんすけさんを退け…空気を読まず…
優勝しました

たまには打てるところをお見せしておかないと…プレイヤーとしての立場もありますので…

次回は俺は参加しませんので(見学に行くかもしれないけど)、初めてのお客さんも優勝狙いに来てくださいね!

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「真っ直ぐ引く」ことの難しさ

「真っ直ぐ引いて、真っ直ぐ出す」というのは、スローイングの基本中の基本。俺がF-9師匠に真っ先に教わり、なるほどねーと感心した言葉でもあります。

と、言葉では簡単に分かる。理解できたから、この講義は終了~

…とはなりません。ダーツは実技ですからね

massugu_01.jpg

とりあえず点Aから点Bに直線を引いてみましょうか。マウスで。

massugu_02.jpg

はい。ぶれちゃいました。
ゆっくり引きすぎたので、プルプルしちゃいました。
では勢いつけて一気に引いてみましょう。

massugu_03.jpg

今度は目標を大きくそれてしまいました。
真っ直ぐ最短距離で線を引くなんてのは、一番簡単なことのようで難しい作業なわけです。人間の体はアナログにできてるんですね。



さて、話をもうちょっとダーツよりに、具体的にしていきます。

「真っ直ぐ」には2通りの意味があると思います。ひとつは「進路」、もうひとつは「向き」です。
「進路」については、上の図で説明した通り。真っ直ぐにするコツとしては、無理にコントロールしようとせず、力を抜いて、理想の着地点をイメージしながら引いて、出す、です。途中で修正とかしようと思ったらフラついて不自然な動きになります。潔くいくべきです。当然ですが、リリース後のダーツは、物理法則にのっとって、出した方向に勝手に真っ直ぐ飛んでいきます。手から離れたものを気合で曲げることはできません

「向き」つまりダーツがどっちを向いているか、も大事な要素なのですが、あまり自覚していない人が多いようです。これもシビアにやろうとすると、結構難しいんですね。

俺の場合、よく観察してみると、セットアップの時点ですでにダーツが外側(6方向)を向いてしまっていて、テイクバックの状態で内側(11方向)を向く傾向があるようです。この原因のひとつに、骨格的な問題があるのではないかと考えます。

zenwan.jpg

人間の上腕は、尺骨(しゃっこつ)橈骨(とうこつ)2本の骨でできています。関節は、上腕側は尺骨で、手の平側は橈骨で繋がっています。そして肘を折って手のひらを前に向けた状態では、この2本の骨が交差しているんですね。結構複雑な状況なわけです。この状況で肘の屈伸をするのだから、どうしても微妙な捻じれが生じます。

で、この捻じれを補正するために、テイクバックの時に上腕を回内させてやる必要が出てきます。逆にフォロースルーでは回外させます。分かりやすく言えば、フォロースルーで手のひらが内側を向いた状態(親指が上、小指が下の状態)になります。

こういう投げ方が「あり」と分かった時点で、俺的には納得できたことがあります。海外のトッププレイヤーで、こういうフォローをする人が多いような気がしていたのです。逆に日本では、フォローで回内させる人が多いようで…実は俺もそうなんですが、右下に捻じ込むように払ってしまうんですね。


ちなみに他のスポーツについて考えてみると、テニス、野球、バレーボール、ボクシング、空手…パワーを必要とする競技は、回内運動を多く利用しているようです。逆にコントロール重視なら回外運動なのでは?

…なんて。

もちろん素人考えですから。どなたか詳しく教えてくれると助かりマス

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Soul(s)渋谷ChampionCarnival2008

今日はSoul(s)渋谷のハウトー「ChampionCarnival2008」に急遽出場することになり、行ってきました。(しかし朝10時集合は早いぞ

20081214_soul(s)_1.jpg

試合はラウンドロビンのシングルス戦。参加人数がSAフライトは16名と少なく、予選でSHOGOと同じグループで、ある意味ラッキー(勝ち残れば決勝まで当たらない)だったんですが…不覚にも2敗してしまい、予選落ちしてしまいまスた 情けなス

しかし負けたとはいえ、久しぶりに大崩れしないダーツが打てたのが、俺的には収穫でした(負け惜しみではなく)


余談だけど、オセロオセロやってたら「そんな手は小学生でも打たない」と言われました。こっちは収穫なし

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DARTSLIVE2登場!プレミアムプレゼント

何人かの人から「ダーツライブの抽選が当たった!」的な話を聞いていたのですが、俺にも届いてました

20081212_dartslive2.jpg

ライブカードが2枚とバレルのセットでした
バレルはBOTTELSENのK.A.(Kick Ass)。プレミアムカードを抜きにしても、ライブストアで7,140 円 (税込)で売ってる商品だから、DARTSLIVE社も結構太っ腹ですなあ。


というわけで、俺も今回は太っ腹で
上記の商品を「ライブ2プレミアムカード」と「バレルセット(カード込)」に分けて、このブログの愛読者2名さまにクリスマスプレゼントしちゃおうと思います

◆「バレルセット」は初心者の方、女性の方、「和矢」か「D-Grips」に直接取りに来てくれる方を優先します。
◆「ライブ2プレミアムカード」は無条件で。(地方の方なら、メール便かなにかで送ります)

どちらも、俺と直接の知り合いでなくて構いません。「ライブ2プレミアムカード」と「バレルセット」のどちらが欲しいか、コメント欄に書いて応募してくださいネ。(同じ人の複数応募は無効とします)

コメントは「Comment(0)」というところをクリックすると、書き込めるようになります。公開したくない場合は、「非公開コメントにする」にチェックを入れてください。

思いつき企画なので、不備な点はお許しください。希望者多数の場合、1週間後に抽選します。


最近コメント書いてくれる人が少ないので…
これを機会に、コメントしてくれる人が増えといいな~

ではヨロシク
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Fit Flight

値段が高いので様子見しようと思っていた新型フライト「Fit Flight」。
ひょんなことから入手してしまいました

fit_flight_white_02.jpg

投げた感じ、悪くないです。シャフトとフライトの一体感、「フライトが落ちない」という安心感は大きいですね。(ちなみにスピンタイプはクルクルよく回りました。)

fit_flight_white_01.jpg

フォルムが美しく、手触りも良いです。完成度高いです。ちなみに写真は「スーパーシェイプ」という型らしいです。昔気に入って使っていたハローズの「ファンテイル」に似てるなあ。

詳しい解説はこちら→cosmo Fit Flight
価格のチェックはこちらで→エスダーツ Fit Flight


しかしそれにしても、ケース、フライト6枚、シャフトのセットで2100円は気軽に手が出る価格ではないですね。もっともその分、長持ちすれば良いんですが。しばらく使ってみて、耐久性もチェックしてみようと思います。
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神楽坂√Garage(ルートガレージ)

12月1日に神楽坂にオープンしたばかりのダーツスポット√Garage(ルートガレージ)に顔を出してきました。場所はもともとGRANZさんがあったところ。(以前このブログでも紹介しました。)

いやそれにしても急な話。ついこの前まで和矢のプレイヤーだったRuuさんが、突然店長さんですからね。 Ruuさんらしいっちゃあらしいスタートですが

200812_route_garage_02.jpg

写真の上に並んでいるのは、Ruuさんの手書きキャップコレクション。さすが万能デザイナーこういう一発勝負的な仕事は、よほど慣れてないとできないっすね。

ダーツマシンは、ライブ、エリート、フェニックス各1台でした。(エリートは近々オンライン台に換える予定だそうです。)GRANZ時代と一緒で、奥の部屋に3台…ちょいと狭く感じるけど、こもって練習したい人にはむしろ良い環境かも。お店はまだ完成していないようなので、状況は√Garageのホームページで確認してみてください。

200812_route_garage_01.jpg


お店は石川さん(写真左)と一緒にやっていくそうです。対戦相手に不足はないね~ ちなみに真ん中は四谷の深キョンことしずかちゃん

ところで、なぜRuuさんかといえば、まあ「あの人」に似ているからです。「笑っていいとも」のそっくりさんコーナーに出て本人に認められた過去もあるとか? なお、Ruuさんは油断しているとトーク炸裂しますから。黙々と練習したい人は注意が必要ですヨ
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チャレンジマッチ祭り

昨日は四谷和矢(なごみや)の「チャレンジマッチ祭り」でした。祭りといっても通常営業なんですが、プレイヤーが全員揃うので、チャレンジマッチをやっている人にとってはスタンプを集める絶好の機会。というわけで、昼過ぎからだいぶ混み合ってしまったようです。(満足に投げられなかった方、スミマセン)

俺はいつもより早めに行ったのですが、肩の冷えた状態で何回戦かやってスタンプを献上して終了でした。人気だったのは、やはり対戦チャンスの少ない、あやPと和美ちゃん。彼女たちは、夜になってお客さんが引けるまで、ほとんど座ることなく連戦でした。

そして、プレイヤー大集合のなかで唯一来れない、Ruuさんの代打ちを、常連さんにお願いしました。

20081206_challenge_match_01.jpg

左はグッチさん。ダブルハンデの重圧をはねのけ、6戦全勝。
右の関さんは1戦だけでしたが、あっさり完勝してくれました。

代打ちの方が強かったという説も…

20081206_challenge_match_02.jpg

ちなみにRuuさんですが、今月から神楽坂に「√Garage(ルートガレージ)」というお店をオープンしました。√Garageは改めて紹介します。

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高さをどう調整するか

最近オートハンデ戦が増えて、アベレージがダダ滑り状態です。ま、1ラウンド目からきっちり投げていれば問題ないわけで、全て自分の責任なんですけどね

そして今日は「和矢」のプレイヤーが全員揃う「チャレンジマッチ祭り」の日お客さんにとってはスタンプを一気に集めるチャンスなんですが、俺はオートハンデ2倍戦が増えるんじゃないかなぁ…と今から怯えてますです。




さて最近考えているのが、セットアップ時の高さをどう合わせるか。

1)腰の角度で合わせる
2)肘の高さで合わせる
3)腰と肘両方使って合わせる
4)合わせない(いつも同じ高さ)

俺がダーツをはじめたころは、1)と言う人が多く、俺もそれに倣っていました。そして気づいたらなんとなく3)になっていました。で、今年の夏ごろ、ある人に教わって4)に変更。これが全く合わず、フォームが壊れてしました。で、3)に戻したわけですが、実は2)が合理的なのではないかと思うようになり、今実験しているところです。


目の前のダーツボード1

ソフトのダーツボードは、D20の端からD3の端まで約40cm。結構大きいようですが、仮にこのボードを目前(24cm)の距離まで近づけてみましょう。そうすると、なんと4cmの小さなボードになってしまいます。(縮尺を10分の1にしたということです。)ちなみに角度は縮尺の影響を受けません。約9.3度。(三角関数っす

実感が湧かない人は、ダーツの代わりに定規を持って、スローラインに立ってボードの大きさを測ってみてください!


目の前のダーツボード2


たとえば、ブルからT20の距離はわずか1.2cmぐらいです。俺が言いたいのは、このわずかな距離を調整するのに、腰の関節を使う必要があるのかな?ということです。

というのも、腰を曲げて上半身全体を動かすのって、結構難しいんですよね。重心もぐらつくから、結局全身のバランスを再調整しなければならない。それにくらべて肘の高さを調整するだけなら、使うのは肩の関節だけ。はるかに楽チンです。

特に俺の場合、狙いをブルから下(たとえばT19)に落とすとき、必要以上に体を屈めてしまう傾向があるようです。だから、トリプル狙いが大きなシングルに落ちてしまいます。で、今度はリリース時に腕を跳ね上げることで調整しようとする、と。行き過ぎたものを戻す作業って不経済だしスマートじゃありません。だったら最初から稼動部分の少ない方向で、習慣づけてしまった方が楽なのではないかなあ、と。

もちろん、肘の高さを変えるのは、上半身の各パートの位置関係が崩れるというデメリットもあります。今までの慣れもあります。だから、とりあえず実験中ということです

そんな余計なことばかり考えてないで、さっさと投げ込んでフォームを固めろ、というご意見も聞こえてきますが…しかし残念ながら、思いついたら試してみたくなってしまう性分なんです。

フォームより性格の修正の方が必要とか言わないように
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悪のり

「今日はブルだけあってるんだよな~」って日の専用ボード
(ただいま開発中。脳内にて)

dartboard_for_bullseye


この人もダーツプレイヤーだったとは
(コラだよね?)

obamaplaysdarts.jpg


オバマつながりで。
(いくらなんでも悪のりし過ぎだろ

obama-girls_pan-pacificfestival2008.jpg

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フォーム改造とホメオスタシス

ちょうどこのブログを止めていた夏ごろ、妙に調子の良かった時期があります。

ヤケクソ気味にフォームを気にせず投げていたのですが、案の定フォームは壊れ、好調は2週間程度でした。結局「フォーム改造中」の看板を掲げなおして 仮説→検証→修正 を繰り返す日々に戻りました。

ultraman_2008_form.jpg

それにしても「フォーム改造中」って言葉は便利です。思い通りに投げられない言い訳にはなるし、なにより「自分のダーツは進化の途中にある」というイメージが、居心地が良いんですよね。

地球上の生命には「負のフィードバック」によって現状を保とうとする「ホメオスタシス(恒常性)」という働きがあるそうです。たとえば気温が上がって体温が上昇すると、視床下部から発汗や血管拡張の命令が下され、体温が下がり均衡が保てるという機能です。

病気になったとき、人間の体は均衡を保つために病原菌を排除しようとします。それはそれで結構なのですが、やっかいなのは一度病気になってしまったら、今度は病気の状態にホメオスタシスが働いて病気の状態を保とうとしてしまうということです。

そしてホメオスタシスという機能は人間心理にもあてはまります。

簡単に言えば、人間簡単には変われない

ということでしょうか?

だから、本当はフォーム改造はダラダラやっていてはいけないのです。これと決めたらあれこれ迷わずさっさと投げ込んで、自分のスタイルを作ってしまわねばなりません。そうでないと、完成しきっていない中途半端なスタイルが恒常性の対象となってしまいます。いつまでも「フォーム改造中」であり続けようと「負のフィードバック」がかかってしまいます。

なんだか難しいですね。

ultraman_2008_manzai.jpg




以下は個人用メモ。

右足内側重心。
腕を垂直に振り上げ。その際、ダーツも垂直になるよう。
肘は重心の鉛直上に。
セットアップは遠めに。軽く押し出す。
ダーツが正確にターゲットに向くよう、右目の視界に集中。
ブルの高さだと、チップの上に視界が広がる感じ。
テイクバックはチップの先が右目の真下に現れるポイント。視認。
ラインに対してヨーしないよう、引くとき前腕を若干回内、出すとき回外させる。

以上の項目をストレスなく自然に投げられるよう、反復練習すべし。
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