ハードダーツのアレンジ 90

90は大きなシングル2本でインブルが狙える最大の数字。
分かり易く書くと

20+20+50=90

ということです。



T20→D15
S20→S20→D25
   →T20→D5


T20の後の30残を1本使ってアレンジするなら、S6とS10の間に行きましょうか。S14に行って隣に刺さったら、せっかくのトリプルがパーです。



T18→D18
S18→T12→D18
    D18→D18
    T16→D12


2本しかないなら、T18から行くべきかと。50残で次のスローに回すメリットはありませんから。



D25→D20
S25→S25→D20
   →T15→D10
   →S15→D25


90は小さなシングル2本で大きなダブルが狙える最大の数字、ともいえます。

25+25+40=90

いえるけど、このアレンジをする人はあまり見たことないな。リスクを犯す価値があるかどうか、よく考えましょうね!

ハードダーツのアレンジ 88〜89

80〜90点台のアレンジは、選択の余地が少なくシンプル。なぜなら、2本で上がれるギリギリの数だからです。これが100を越えると3本のダーツが必要になってくるので、再びアレンジが難しくなってきます。



というわけで今回も2つ一緒に行きます。

まずは88のアレンジ



T20→D14
S20→S18→D25
   →T18→D7


3本あれば、T20から行くのが本筋だと思います。シングル2本でダブル(ブル)が打てるのだから、T16に手を出す必要はないという考え方です。



T18→D17
S18→S20→D25
   →T20→D5


ということは、T18から行く手もあるということですが、D17にD14以上のメリットは感じられません。



T16→D20
S16→T16→D12
   →T12→D18


残り2本で勝負なら、T16という選択肢が急浮上します。シングルに入ってしまっても、そのままもう1本T16へ!



89のアレンジ。


T19→D16
S19→S20→D25
   →T20→D5


頭の中空っぽ。他に何も思いつきません。

ハードダーツのアレンジ 86〜87

今回は2ついきます。まずは86のアレンジ。


T18→D16
S18→S18→D25
   →T18→D7
   →D18→D16


素直に「ごーよんざんに」だと思います。



D25→D18
S25→S25→D18
   →S11→D25


1本目をインブルに叩き込む自信があればどうぞ。
入ったら入ったで、その後のD18を外したら格好悪いので、俺は打ちません。




87のアレンジもシンプルです。


T17→D18
S17→S20→D25
   →T20→D5


以上。ブルに行くメリットもなし。



ちなみにソフトだと、T19に行く人が多いようです。
オープンアウトルールだと、36残も30残もシングル2本で上がれ同じ条件の数字。ボードの上の方のD18より、下の方のD15の方が打ち易いし、何よりS10に外れてもS20が残ります。俺はハードの癖で、ソフトでもT17に行くことが多いですが、オープンアウトルールではT19の方が合理的な選択かもしれません。

ハードダーツのアレンジ 85

続いて85のアレンジです。


S25→S20→D20
D25→S3 →D16
   →S19→D8


3本あれば、堂々とブルから行きましょう! シングルブルで60残、ダブルブルで35残、どちらもダブルを出し易い数字です。



T15→D20
S15→S20→D25
   →T20→D5


T19→D14
S19→S16→D25
   →T16→D9


2本しかないときは、ブルから行っては駄目です。(2本目で上がれないからね。)落ち着いてトリプルトライ。外してもしっかりフォローして、次のスローに繋げましょう。(どうせ外すならT10で55残がオイシイかな?)

ハードダーツのアレンジ 84

俺の使ってる携帯はワンセグ携帯とかじゃないんですが、メモリスティック経由で動画を見ることができると知りました。

20070729_pichon.jpg

で、さっそくYOUTUBEからダーツ動画をダウンロード。とりあえず1984年のジョン・ローから先月のフィル・テイラーまで、全12本の歴代9darts映像を持ち歩くことにしました。

これでイメージトレーニングはバッチリっす!?



さて今回のアレンジは84です。



T20→D12
S20→S14→D25
   →T14→D11



T16→D18
S16→S18→D25
   →T18→D7


T20に行くかT16に行くか、お好み次第です。

俺はD18よりD12の方が好きだし、T16よりT20の方が打ち慣れているので、ノータイムでT20に行きます。

T16はT8キャッチで60残(S20→D20)がオイシイです。もちろんキャッチはキャッチ、期待しちゃいけません。



D25→D17
S25→S19→D25


はい、もちろんブルから行く手もありますです。
自己責任で行ってください!

ハードダーツのアレンジ 83

83のアレンジです。このあたりの数字は、ほとんど選択の余地がありません。


T17→D16
S17→S16→D25
   →T16→D9


17は左右にブレたらアウト。投げ慣れていないT17ですが、しっかり狙いましょう。 …σ(`ε´) 俺だけ?



S25→S18→D20
D25→S1 →D16
   →S17→D8


40系にアレンジしたいなら、最初からブルに行った方がいいかも。D25に入って33残は、S1より、S3の保険がある奇数並びのS17の方が賢明ですかね?

まあインブルに入ったときの心配より、シングルブルを外さないよう用心しろってことです。1本目を外すと、ブル周りのキャッチで70以下の数になる確率は40%です。

ハードダーツのアレンジ 82

7月に入ってから延々アレンジの検証をしています。熱心に読んでいただいている方から声を掛けられることも増えてきました。俺のような駄目プレイヤーのヘタレ理論にお付き合いいただき、恐縮です。 時間の無駄にならないよう…

ふぅ。負けた日の翌日は卑屈になりますな。気持ちの切り替えをしなきゃ!



さて82です。

どこから打つ人が多いのかな? やはりブルからでしょうか。

D25→D16
S25→S17→D20


インブルに入って32残の絶好アレンジ。アウターでもシングル1本で大きなダブルが打てます。



T14→D20
S14→S18→D25
   →T18→D7
   →D18→D16


14から行くと、シングルに入ったとき辛くなります。ただし前回の81のT15打ちと同様、隣のトリプル(T11、T9)に入ると、シングル→ダブルのチャンスあり。残り2本のときトライしてみてください。

TDOリーグ ENERGY戦@Soul(s)渋谷

昨夜はSoul(s)渋谷にPreston.ClubのENERGYさんを迎えて、TDOのハードダーツリーグ第4戦を行いました。

試合結果

ガロン    ×*
ダブルス1  ○
ダブルス2  ×*
シングルス1 ○
シングルス2 ×*
シングルス3 ○
シングルス4 ○

(*が俺の出た試合。勝ちチームは+2ポイント)

6対3で薄氷を踏む勝利!

しかし薄氷の原因は全て俺!
負けゲームに全部絡んでしまいました。
「ろくさんのさん」っす。

最近いろんな人から指摘されるのは、ゲームになると緊張して力が入ってしまうこと。ここぞ!というときに、フォームが崩れているらしい。克服した気になっていた悪い癖が出てしまっているんですね。



さてリーグ戦のあとは、我がMelroseGangの母=番長の誕生会でした。主役の番長自らが手料理を振舞う、珍しい誕生会。メニューが年々豪華になってる気が…

結局、久し振りにSoul(s)で朝までコースでした。

ハードダーツのアレンジ 81

ここから80点台のアレンジに入ります。

まずは81。さてどうしましょう?



T19→D12
S19→S12→D25
   →T12→D13



T15→D18
S15→S16→D25
   →T16→D9


俺はT19から行きますが、T15に行く手もあります。隣のトリプル(T7、T10)に入ると、シングル1本で大きなダブルを狙える点も含めて、ほぼ同じ条件。



S25→S16→D20
D25→S15→D8

ブルに行く手もあります。81以上は基本的にシングル2本で大きなダブルに到達しませんが、例外はシングルブル。81〜85には

81 S25→S16→D20
82 S25→S17→D20
83 S25→S18→D20
84 S25→S19→D20
85 S25→S20→D20


と、ブルから行くパターンがあるのです。
1本目のブルを外すと格好悪いけど、気にしな〜い!
しっかり2本目でフォローしましょう。


ちなみに俺は、82と85はブルから行くようにしています。

ハードダーツのアレンジ 偶数の並び

引き続き、ダーツボードの偶数の並びを検証します。

even_odd.jpg


赤い矢印が偶数の並びです。

10−6=4
16−8=8

偶数の方でも、4の倍数が活躍しそうです♪



では検証です。




40以下の偶数は、とりあえず上がり目が出ているということで嬉しさ半減、黄色評価です。とはいえ22残を

S10→D6
S6 →D8


とか、状況が許せば使ってみたい魅力的なアレンジがありますね。
ま、今までも意識せずに使っていたのかもしれないけど。


赤いエリアの数字はいくつもないので、覚えてしまいましょう! 特に

「42と46は、10と6の間のワイヤーを狙う」

というのは、めちゃ使えます。46残はソフトにも応用できます。




ふ〜っ。
というわけで、2回にわたり奇数・偶数の並びを検証してみました。
多少でも参考になりましたか?
もちろんいくら考えても、実戦で使えなければ意味がないわけで、俺自身も沢山投げて自然に使えるようになろうと思います。

ハードダーツのアレンジ 奇数の並び

えー。
ご承知の方も多いとは思いますが…。

ダーツボードの数字は、偶数と奇数が交互に並んでいるわけではありません。それぞれ固まってる場所があるのですね。

実際ボードを眺めると、こんな感じで並んでおりやす♪




青いのが奇数の並んでる箇所。赤いのが偶数です。
今回検証するのは、この特徴を利用して楽に上がり目を出すテクニックです。


例えば、43残の状態から

S11→D16

S7 →D18
S19→D12
S3 →D20


32にしようと思えば、S11は必須ですが
32に拘らずS7〜S3のエリアを広く狙えば、ダブルが出る確率が高まるわけです。



では検証に入ります。まずは奇数編。
下の一覧表をご覧下さい。




赤いエリアが、どっちもオイシイ数字。
黄色いエリアが、まあまあオイシイ数字。
オイシさ加減は独断ですが。

さて…
こうして俯瞰してみると…
なんだか傾向がありますね…

オイシイ数字は19絡み
(17方面は意外とオイシクナイ)

オイシイ数字は4つおき
(この世界は4の倍数で支配されているようです)


23は7の19寄りを狙って…
27は19と3の間を狙って…
…といった感じで、全部暗記してください。


あ、俺は無理ですよ
暗記、苦手です


俺はとりあえず「4の倍数に1足りない数は19近辺」とでも覚えておきますネ。
覚え方は各自工夫してください。



ちなみにインブルトライからアウターに外れた25残。
俺は欲深いのでS9に行って16残にしますが、3寄りのS17に行って確実にダブルを出す人も多いようです。アレンジも性格が出ますね。

ハードダーツのアレンジ 80

いよいよ70台の最後、80のアレンジです。



T20→D10
S20→S20→D20

D20→D20


79でも書きましたが、アウターを除くシングル2本で大きなダブルが狙える、最大の数。この利点を有効に使いましょう。3行目は番外編です…



T16→D16
S16→T14→D16


77、79と同様、1本目がシングルだと2本目でトリプル(もしくはダブル)に入れないと上がり目が出ません。残りダーツ2本の状態でも、外れシングルで上がり目の出るT20にいくのが賢い選択だと思います。まあそのときの気分もありますが…


ちなみに昨年のエントリー「80残をどう打つか」では、2本持ちはT16からと書いてますね。半年で俺自身の考え方も変わってきているようです。

ハードダーツのアレンジ 79

79のアレンジです。

77と同じくT19から行くのがセオリーだと思います。シングル2本で大きなダブルが狙えるのは、次の80まで。
あ、「大きなダブル」というのは、D1〜D20のこと。「小さなダブル」は、インブルのことですよん。



T19→D11
S19→S20→D20
 

狙いはT19ですが、無理にトリプルを狙うより、シングル→シングル→ダブル(フィニッシュ!)のイメージで投げた方が気持ち良いような気がします。

余裕があれば、2本目のD11をさらにアレンジして

T19→S6 →D8
   →S10→D6


と打つ手もあります。S6とS10は隣同士なので、どっちに入っても良い=狙いやすいというわけです。

話が逸れますが、50以下の数字には22の様に広く狙える数字が沢山あります。次のエントリーが終わったら、まとめてみようと思ってます。



T13→D20
S13→S16→D25


アレンジの本流はこっち。ただシングルに入ったときインブルトライになってしまいます。同じD20にアレンジするなら、より確実なT19を選択すべきかと。

もちろん、残り2本ならT13もありです。次のスローや相手へのプレッシャーを考えると、T19に行く方が地味に有利だとは思いますけど…どうしてもトライしたくなっちゃいますね。

ハードダーツのアレンジ 78

ハードダーツのアレンジの話を延々としています。

ソフトしかやらない人には退屈かもしれませんが、いずれハードを始めるかもしれないし、近い将来、ソフトもセパブル(アウターブルが25点)の世界になるかもしれません。その前に、どこぞのパブで一戦挑まれるかもしれませんし。

その時のために、少しでも齧っておくといいかもしれませんよ!



さて78のアレンジはめちゃ簡単です。



T18→D12
S18→S20→D20


以上です。近場のシングル2本でトップが狙えるのはオイシイ!
隣の1や4に入るとアレンジが厳しくなるので注意しましょう。


ちなみにT14狙いはシングルに入るとインブルコース。できれば避けたいところです。
T14→D18
S14→S14→D25




どうせインブルを狙うなら、1本目にしましょう!

D25→D14
S25→S13→D20


相手の意表をつく以外は、あまりメリットを感じませんが。

ハードダーツのアレンジ 77

さて厄介な数字、77です。



T15→D16
S15→S12→D25


32アレンジはオイシイですが、1本目がシングルに入った場合に辛くなります。
だから、一般的には次のように打ちます。



T19→D10
S19→S18→D20


大好きな32アレンジがあるのに、あえて20残を選択するという消極策。(77はまだいいですよ。79なんて、40アレンジを捨てて22残にいくわけですからね。)

アレンジに王道なし!
捻じ込んでしまえば、それが正解!


とT15に向かいたいところですが、ここは大人になってキッチリT19を仕留めましょう。



さて問題は残り2本のとき、どっちに行くべきか。

俺は今まで「どうせトライするなら好きな方!」と、常にT15→D16をチョイスしていました。しかし、シングルに入って上がり目がなくなった場合、テンションが落ちた状態でトリプルを決めなければならないのと、シングル1本を入れれば良いのでは、差があるように思えてきました。

というわけで、2本残しでもT19狙いは有効っすね。


ふぅ。77って微妙に好きになれない数字だなあ。

ハードダーツのアレンジ 76

76のアレンジです。
ほとんどの人がT20に行くわけですが、一応検証してみます。


T20→D8
S20→S16→D20
   →S20→D18


これが一般的な打ち方。弱点といえば、隣(イチゴ)に逸れたとき上がりづらくなることでしょうか。

S5(71残) T5(61残)
S1(75残) T1(73残)

投げなれている20ですからね。
縦のライン外さぬよう、しっかり投げろということです。


他のアレンジを捜して見ましょう。

76mod3=1
16残になるということは、40残や28残も考えられるということです。

T12→D20
これはS12に入ったとき64残で厳しい選択です。



T16→D14
S16→S20→D20


S8 (68残) T8 (52残)
S7 (69残) T7 (55残)

あったあった!
隣に入っても、インブルトライはさせてもらえそうなアレンジです。
D14打ちに抵抗がなければ、上がり目優先の実用的なアレンジかもしれません。


練習してみよ〜!

ハードダーツのアレンジ 75

続いて75の検証に入ります。

アレンジも、この辺の数字からシンプルになってきます。選択肢が減るからです。検証の方も、隣に入った場合の想定を外して、2本目以降のアレンジを記していきますね。



T17→D12
S17→S18→D20


T13→D18という選択肢は、S13で62残になってしまうので却下させてもらいます。



S25→D25
   →S10→D20
   →S14→D18
   →S18→D16
D25→S9 →D8
   →S17→D4


ブルに行く人もいます。50残の処理はお好みで。
25残になったら俺はS9に行きますが、S17〜S3と広く受ける人も多いようです。

残り2本の場合、3本目でダブルが打てる可能性を考えると、ブルへ行くべきでしょうか。

ハードダーツのアレンジ 74

昨日のエントリーが解りづらかったようなので、今日は簡潔に…。

74のアレンジです。



T14→D16

S14(60残)
S11(63残) T11(41残)
S9 (65残) T9 (47残)

これが一番ポピュラーかつ使えるアレンジだと思います。



T18→D10

S18(56残)
S4 (70残) T4(62残)
S1 (73残) T1(71残)

こっちの利点は、シングルに入ったとき56残りで、36にアレンジ出来ることかな?
S18→S20→D18
ただし1側に外れると、後が辛くなります。



D25→D12

S25(49残)

ブル狙いも悪くないですね。
49残りからは、D20、D18、D16いずれもシングル1本で対応できます。

ハードダーツのアレンジ 73

73のアレンジです。
今回は試しに系列のテクニックを応用して、先にアレンジされる数を出してしまいますね。

まず計算。
73÷3=24余り1
(73mod3=1)

よって、トリプルを打って出るダブルアウトの候補は
40、34、28、22、16、10、4 となります。
(参考「系列の話」)

ここで、10と4はトリプル1本で出ない数なので却下。
34と22は、刻めない数なので保留。
残るは40、28、16の3つ。つまり…

73−40=33
T11→D20

73−28=45
T15→D14


73−16=57
T19→D8


以上3つが予選通過。あとは各アレンジの検証作業に入ります。





T11→D20

S11(62残)
S14(59残) T14(31残)
S8 (65残) T8 (49残)

シングルに入って62残りは厳しいです。第3位。



T15→D14

S15(58残)
S10(63残) T10(43残)
S2 (71残) T2 (67残)

隣に逸れたときの危険性と、D14という微妙なアレンジを考えて、第2位。



T19→D8

S19(54残)
S7 (66残) T7(52残)
S3 (70残) T3(64残)

栄えある1位は、「ごーなないちろく」さんでした!

なんとも当たり前なアレンジになってしまいましたが…ま、検証済みということで、安心して「ごーなないちろく」を使って下さい!

ハードダーツのアレンジ 72

昨夜のリーグ戦は腰痛のため休みました。その分アレンジ論で頑張りまっす!



さて72です。この数字はアレンジが豊富なので、プレイヤーの個性が出るかもしれません。



T12→D18

S12(60残)
S9 (63残) T9(45残)
S5 (67残) T5(57残)

72残の王道「さぶろくさぶろく」です。このアレンジを知らないと、怖〜いお姉さま方に虐められます。(実体験
ダブルス戦の最後1本でペアに回すときは、このアレンジが親切かも。60残で自分の番が回ってくるのは、案外気持ち良いです。



T16→D12

S16(56残)
S8 (64残) T8(48残)
S7 (65残) T7(51残)

こちらもほぼ同じ条件のアレンジ。D18を打ちたくない人は、最初からこっちで行くのも手ですね。それから

S16→S16→D20

という展開も悪くないと思います。1本目D16狙いは…無しかな?



T20→D6

S20(52残)
S5 (67残) T5 (57残)
S1 (71残) T1 (69残)

S20→S20→D16
シングルからしっかり決めるつもりなら、選択肢としてはありだと思います。(D20→D16の展開も見えますが…)
しかしT20狙いは、S1に入ってしまったときが辛いですね。



D18→D18

S18→S18→D18

18に4本!
18好きの人は、きっとこう打つんでしょうね。

いや待てよ。

S18→S4 →D25
D18→S4 →D16
S4 →D18→D16
   →S18→D25


この辺はS4が絡んでも、悪くないアレンジになるなあ。

18狙い、良いかも! 俺は打ちませんが…



バリエーションの豊富な72ですが、ソフトダーツだとシングルに入って52残や56残は明らかにアレンジミス。トリプルを狙うなら選択肢はT12かT18に限られます。俺は日ごろソフトを投げる機会の方が多いので、ハードのアレンジを意識しながら投げています。

ハードダーツのアレンジ 71

60〜70点台のアレンジは、バリエーションが多くて楽しいですね〜 この辺の数字を自分で考えられるようになったら、アレンジ初心者卒業です。


さて。いよいよ71です。



T13→D16

S13→(58残)
S6 →(65残) T6(53残)
S4 →(67残) T4(59残)

初心者卒業なんて偉そうなこと書きましたが、俺はこの「ざんくざんに」がスッと出て来るようになるまで、1年以上かかりました。(今でも怪しい時もあるけど…。)暗記してしまうのが手っ取り早いけど、頭だけで覚えていると、いざという時なかなか出てこないんですよね。結局、沢山投げて体で覚えてしまうのが近道かと。



T17→D10

S17(54残)
S3 (68残) T3 (62残)
S2 (69残) T2 (65残)

シングルに入って54残は、D18好きな人にとっては魅力的かもしれませんが、いきなりD10ってのももったい無い気がして、俺はこのアレンジは滅多にしません。

ハードダーツのアレンジ 系列の話

暴走しているハードダーツのアレンジ検証ですが、ここでちょっとだけ基本に戻ってみようと思います。

アレンジというのは、つまり

上がりやすい数字を効率よく出すためのテクニック

だと思います。

上がりやすい数字は人それぞれですが、一般的にはシングルに入っても次のダブルを狙える数字が好まれます。なぜかというと、たとえば32(D16)を狙ってシングル(S16)に入った場合、続けて次にもダブル(D8)が狙えるからです。いくらD15が得意でも、S15に入ってしまったら次の1本はアレンジ(たとえばS7)に使わなければなりません。

hard_arrange_kei_01.jpg

上の図の色つきの数字のどれかに持っていければ、アレンジはとりあえず終了。もちろんここからしっかり上がり切らなければなりませんが


さて、アレンジされるべき数を系列にしたのが下の図です。
hard_arrange_kei_02.jpg

系列は大きく分けて3つ。32系列、40系列、24・36系列です。
14系列は便宜上ちょっと外しておきましょうか?

この表を眺めると、32という数字が圧倒的に有利な数字だと分かります。細かく刻んでいけますからね。ダブルの命中率が高い人にとっては関係ありませんけど。


さて、ここまではダーツをやっている人なら基本中の基本。ここから先は、最近思いついたテクニックを書こうと思います。

アレンジされるべき数には、もうひとつの系列があります。1〜40の数字を3で割ってみることにします。

hard_arrange_kei_03.jpg


左のラインは3で割って1余る数。40、16などがありますね。
真ん中は3で割って2余る数。32、20などの数字が見えます。
右のラインは3で割り切れる数です。この中に24・36系列の数字がすっぽり納まっています。

この系列は、実はトリプルを打ってダブルを出すとき、他のアレンジの可能性を見つけるのに便利なのです。


たとえば73残りからのアレンジを考えたとします。

73÷3=24 余り1

余り1ですから、16や28、40にアレンジできる可能性が導かれます。

T19→D8
T15→D14
T11→D20

どの数に持っていくかは、お好みで


また、

トリプルを打って40残になるなら、16残の可能性もある
20残に出来るなら、32残りにもできる
24残りがあるなら、36残りもある

などといった応用もできるはずです。


う〜ん。うまく説明できたかな?
もしこのエントリーを読んで、参考にしてくださる人がいれば幸いです。

ハードダーツのアレンジ 70

クリック詐欺には気をつけてね〜ミ○チ



さて、いよいよ70の大台です。サクッとやっつけて、一息つきたいところ。



T10→D20

S10(60残)
S15(55残) T15(25残)
S6 (64残) T6 (52残)

リーグ戦でも、このアレンジを使っている人が多いようです。下に落としてS6に入れなければ、次にシングル1本で大きなダブルが打てますからね。ダーツボードの15−10の並びはいろんな意味で使えます。



T18→D8

S18(52残)
S4 (66残) T4(58残)
S1 (69残) T1(67残)

ハードを始めたころ盛んにこのアレンジを使っていましたが、隣に入ったときの効率が悪いことに気づいてからは、ほとんど使わなくなりました。(俺の場合、T18を狙ってS4に落とすケースが多いのです。)



S20→D25

T20→D5

残り2本のときはきっちりS20へ。左右にぶれないよう、縦のラインをイメージしましょう。

ハードダーツのアレンジ 69

さて60点台もいよいよ大詰め。69のアレンジです。



T19→D6

S19(50残)
S7 (62残) T7(48残)
S3 (66残) T3(60残)

下一桁が9だから、とりあえずT19へ。一番分かりやすいアレンジです。残り2本の時はこのアレンジを使いませう。



T15→D12

S15(54残)
S10(59残) T10(39残)
S2 (67残) T2 (63残)

S10でも次にシングル1本(S19)でトップが狙えるのだから、T19狙いより有利だと思います。(玉緒さんありがとう!)
2に落とさないよう、しっかり投げませう。



T11→D18

S11(58残)
S14(55残) T14(27残)
S8 (61残) T8 (45残)

S8にさえ入れなければ、隣に入ってもシングルアレンジで大きなダブルを狙えます。D18を打ちたくない人(俺)は狙いませんけど。

HIDE OUT 早稲田店ハウストーナメント

昨日の祝日は海の日だったんですね。
海の日とは「海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う日」だそうです。全く知らなかった

さて、昨日は海とは全く関係くHIDE OUT早稲田店のハウストーナメントに行って来ました。

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HIDE OUTは、学生のころたまに利用していた雀荘のあったところです。実は11年間も通った街…なんとなく和みます。

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試合の方は、まずはシングルス戦。Aフライト以上(?)の8名が総当たり戦で501-CRI-CHOCEのメドレー対決しました。長い〜それが予選で、その後上位4名のトーナメント。俺はポイント差で予選通過したものの、すぐに四谷GARAGEの石川さんに負けてしまいました。予選も含めて2連敗。優勝も石川さんでした。強くなったなぁ〜!

ちなみにダブルスは耳かきやさん(?)経営のヨッシーさんとのペア。きっちりサポートしてもらって、決勝戦まで勝ちあがりましたが、最後にサタケンさんサッちゃんペアにボコられてしまいました。…ってことで準優勝でした。

皆さんお疲れさまでした!

第5回FiGARO 151Aハウストーナメント

日曜は「第5回FiGARO 151Aハウストーナメント」に出場のため、新高円寺に行ってきました。出場は20チーム40名のダブルス戦。ここのハウスはいつも人の数が凄いです。

20070715_151A_01.jpg

満面の笑みではしゃぐバーン戦士。カメラ付き携帯が珍しいのかな?

試合の方は…ポイントで並んだものの、直接対決の結果で敗退。敗者復活戦のHALF−ITも、弾かれたインブル1本の差で負けてしまいました。ミサミサさん、ごめんなさい。
優勝は、直接対決で負けたベッカズチームでした。今日のベッカズはノリノリだったなあ。試合の模様は9darts.tvで!

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試合の後は、シスマリ誕生日&シスカヨ結婚祝いです。ちなみに黄色いの(美輪さん?)がマリです。

20070715_151A_03.jpg

集合写真っす。記念に全員1本ずつのカウントアップをやったのですが、時間かけて狙ったのに外してしまいました。(恥)

ハードダーツのアレンジ 68

60点台のアレンジも残り僅かとなりました。
アレンジを地味に検証していくのは、なかなか大変な作業です。いずれ実戦で役立つと良いなあ…。


さて68のアレンジです。



T20→D4

S20(48残)
S5 (63残) T5 (53残)
S1 (67残) T1 (65残)

T20が一番ポピュラーな狙いだと思います。20は狙い慣れている上に、シングルに入っても48残と絶好のアレンジナンバー
ただし、左右にブレないことが条件です。(一番小さなダブルを打つことになる可能性が大きいってことです



T12→D16

S12(56残)
S9 (59残) T9(41残)
S5 (63残) T5(53残)

隣に入る危険性を考慮するなら、こっちのアレンジがオススメです。S5に入らないよう9寄りにしっかり狙うのがポイントかな?



T16→D10

S16(52残)
S8 (60残) T8 (44残)
S7 (61残) T7 (47残)

こっちでもOK。D16が良いかD10が良いか、好みの問題。やはりS7に入らないように注意です。



D18→D16

S18→D25

ちなみに、D18を狙う猛者もいらっしゃいます。俺ならやるとしても、ダブル寄りのシングルに行きますけど…。たとえ1本目アウトボードでも、2本目を入れば良いのだから簡単ですよね?

ね?

ダーツが残り2本なら、冒険せずにS18のど真ん中を狙った方が良いと思います。

ハードダーツのアレンジ 67

気まぐれで始めたハードダーツのアレンジの検証ですが、いろいろ気づくことが多くて面白いです。気づいたことはなるべく報告するようにしますね!



さて67のアレンジです。



T17→D8

S17(50残)
S3 (64残) T3 (58残)
S2 (65残) T2 (61残)

「ごーいちいちろく」は決まれば綺麗なアレンジですが、隣に入ったときのリスクが意外と大きいです。(残り2本で61以上だと、インブルトライの必要性が高まるわけです)


17の両隣=2と3
20の両隣=1と5

17周辺って、20周辺以上にリスクの大きいエリアなんですね!!



T9→D20

S9 (58残)
S14(53残) T14(25残)
S12(55残) T12(31残)

というわけで、こっちの方が合理的なアレンジだと思います。
17を外さない自信があれば、その限りではありませんが。



毎度おなじみ2本残しの場合は、T17トライで。シングルで上がり目が出るのは、17しかありません。

ハードダーツのアレンジ 66

手元にダーツボードが無い人のために、右カラムにミニダーツボードを表示してみました。位置関係がわからなくなったら参考にしてくださいネ!





さて66のアレンジです。



D25→D8

S25(41残)

自分はブルから狙います。特に積極的な理由はなく、1本目が綺麗にインブルに決まることも少なくないのですが…ま、迷わずに決めておくのも大事かな?と



T10→D18

S10(56残)
S15(51残) T15(21残)
S6 (60残) T6 (48残)

リーグ戦では「さんまるさぶろく」を狙う人が多いような気がします。俺もブルに自信がないときは、こっちを狙います。同じズレルなら6側の方が楽そうですね。



T14→D12

S14(52残)
S11(55残) T11(33残)
S9 (57残) T9 (39残)

32系が好きなら、シングルで52残になるこっちのアレンジも魅力的かと。ただし52残からS20を狙うときは、下に落ちてバーストしないよう注意してくださいね。(逆にD20なら12残でセーフ)
39残は7−19−3の奇数ラインの好きなところへ行けるので意外とオイシイです。



残り2本の場合は迷わず

S16→D25

アレンジにこだわるより、そのスローでダブルを打つことを優先すべし!という考え方です。

相手と大差がついていれば別ですが…逆にそういうときこそインブルで格好良く上がるチャンスかな?

TDOリーグ SUPER・FiGARO戦@築地FiGARO

TDOのハードダーツリーグ戦、第2戦は築地FiGAROにて「SUPER・FiGARO」さんとの対戦でした。

試合結果は…

ガロン    ○*
ダブルス1  ○*
ダブルス2  ×
シングルス1 ○*
シングルス2 ×
シングルス3 ○
シングルス4 ×

(*が俺の出た試合。勝ちチームは+2ポイント)

6対3で辛勝!

久し振りに全ゲーム1番ファーストを打たせてもらいました。結果はなんとかギリギリ勝たせてもらいましたが、内容は酷いもので削りも上がりも満足いくダーツはできませんでした。

俺、たぶん、ハードを始めた頃に比べて
下手になってます!

確実に。
数字も落ちてると思います。
落ちているはずです。

ま、練習するすると言って、していないのが悪いんですけど。

ハードダーツのアレンジ 65

「硬派ダーツ日記」のダーツボードが完成しました!

ttd_board_01.jpg



…嘘です。
このブログはたまに嘘をつくので、信用しないでくださいね。




さて65のハードアレンジです。


S25→D20

D25(15残)

ブルから行くのが正解かと思います。正解は正解なんですが…俺は1本目のブルが結構苦手で…でもやっぱりトライですね。このアレンジが決まったときは気持ちが良いです。



T11→D16

S11(54残)
S14(51残) T14(23残)
S8 (57残) T8 (41残)

ブルに行かないなら、このアレンジでしょうか?



T19→D4

S19(46残)
S7 (58残) T7(44残)
S3 (62残) T3(56残)



T15→D10

S15(50残)
S10(55残) T10(35残)
S2 (63残) T2 (59残)

T19やT15に行ってもいいのですが、万が一ダーツがS3やS2に流れてしまったとき、結局インブルトライになる可能性が高いのが怖いです。最初からシングルを狙うつもりなら、S19で46残に持っていくのがいいと思います。

2本残しの場合は、シングルでもトリプルでも上がり目の出る15をしっかり狙いましょう!

ハードダーツのアレンジ 64

64…いわゆるオイシイ数字です。


T16→D8

S16(48残)→S16→D16
        →S12→D18
        →S8 →D20

T8 →D20

S8 (56残)→S20→D18
        →S16→D20

隣同士のトリプルを広く狙えるのがオイシイわけです。
ちなみにさらに外には外しても周囲に小さい数字が無いので、数字を整えやすいです。

S11(53残) T11(31残)
S7 (57残) T7 (43残)


ところで上で赤く書いた、

S16→S16→D16

という上がり方は王道だと思うのですが、これを応用して

D16→D16

というカッコイイ上がり方もあります。俺はやりませんけど…
もしやるなら、仮に1本目アウトボードしても、2本目で慌てて狙いをトリプルに戻すようなことはしないで、3本全部32に行くつもりで、ダブルアウトの練習のつもりで行って欲しいものです。

自分がやらない事は、好き勝手が言えますな〜〜


80残を D20→D20
72残を D18→D18


基本的にインブル以外のダブルをアレンジに使うのは邪道だと思います。あ、邪道だからやるな、という意味ではありませんよ。

なんとなく自信があるとき
相手がノーチャンスのとき
相手の意表を衝きたいとき

そして…

魔がさしたとき


ぜひトライしてみてください。もちろん3本全部アウトボードして大顰蹙を買っても、責任はとりませんが。



S14→D25

残り2本のときは、シングルで確実に上がり目を作るべきかと思います。

ハードダーツのアレンジ 63

ダーツ馬車、暴走開始

初心者の方やハードを投げない方にはピンと来ないエントリーが続くかと思います。もちろん、通常のダーツ日記も書いていきますので、許してくださいね。

アレンジの検証が纏まったら、硬派流のアレンジ表でもまとめてみようかな?なんて思っています。



さて63です。地味〜に検証してみます。



T13→D12

S13(50残)
S6 (57残) T6(45残)
S4 (59残) T4(51残)

基本は「ざんくにーよん」だと思います。
50残でS10に行くのか、S14に行くのか、S18に行くのか、それともD25トライするのかはお好みで



T17→D6

S17(46残)
S3 (60残) T3(54残)
S2 (61残) T2(57残)

T17狙いだとシングルに流れた時の46残が微妙にオイシイのですが、残りがD6と一段低い点、S2に入ってしまったときのデメリット(3投目がインブルトライになる)を天秤にかけると、俺はT13狙いの方に魅力を感じます。



T9 →D18

S9 (54残)
S14(49残) T14(21残)
S12(51残) T12(27残)

36好きの人は、こういうアレンジをするんでしょうね。俺は打ちませんけど。ちなみにこの場合の54残は、S18→D18。下のS4に落ちてもD25が打てるという保険があります。迷わずS14を打つ俺みたいなプレイヤーには縁のない話ですが



ちなみに2本残しの場合は、

T13→D12
S13→D25


この場合、思い切ってトリプルトライの意味があると思います。D12がオイシイからです。

ハードダーツのアレンジ 62

しばらくは60台のアレンジを順次検証していこうと思います。

というわけで62です。


T10→D16

62のアレンジは「さんまるざんに」と相場が決まっています。(表記は「T10」とか「D16」ですが、覚えるときは「さんまる」「ざんに」ですね、なぜか。)

隣に外した場合を検証してみると…

S10(52残)
S15(47残) T15(17残)
S6 (56残) T6 (44残)

ま、可も無く不可も無くってところでしょうか。



T14→D10

S14(48残)
S11(51残) T11(29残)
S9 (53残) T9 (35残)

D10はイマイチですが、外したときの48残、35残は若干おいしいかもしれません。(次のシングルを広く狙えるので。)俺は狙いませんけど。

どうしても40系列の残りにしたければ、強引に

S11→S11→D20
S14→S8 →D20
S8 →S14→D20


とシングルを2本打つのもありかな?

今気づいたけど、ダーツボードの14−11−8の並びは面白いですね



ちなみに残り2本の場合は、きっちり

S12→D25

と狙います。トリプルに色気を出さず、3本目のインブルに集中すべし!

ハードダーツのアレンジ 61

最近ハードを投げる機会が減ってしまい、すんなりアレンジが出て来なくなりました。

まあ練習をサボっているだけって話もありますが…

こんな調子では、試合に勝てるわけがありませんなー

ま、それはともかく。
これからしばらく、自分の覚書にハードのアレンジをエントリーしていこうかな〜? と思います。ソフトしかやらない人にはチンプンカンプンかもしれませんが、いずれやってくるセパブルの時代を睨んで、知っておいて損はないかもしれませんよ!



というわけで、とりあえず61から。



T15→D8

32が好きな人は、これだと思います。隣に入った場合

S15(46残)
S10(51残) T10(31残)
S2 (59残) T2 (55残)

どこに流れても、シングル1本でダブルが打てます。
46残はS10〜S6を広く狙えるオイシイ数字です。



T7 →D20

S7 (54残)
S19(42残) T19(4残)
S16(45残) T16(13残)

40系の上がりが好きな人なら、迷わずこっちかも。
42残は46残と同様、S10〜S6を広く狙えます。
54残はD18好きの人には堪らない数字。
それからT19に入ると上がり目が出るのには注目です! 隣同士、どっちのトリプルに入っても上がり目が出るのだから、実はこっちが基本路線なのかもしれません。(俺は使ったことないけど)



S25→D18

D25(11残)

36が好きな人は、ブルから打つみたいです。
俺は打ちませんが…



ちなみに2本残し場合は

S11→D25

で行くべきかと思います。



「こんなアレンジもあるよ〜」なんてコメントを貰えたら嬉しいです!

TDOリーグ Stinger戦@Soul(s)渋谷

昨日からTDOのハードダーツリーグ第2シーズンが始まりました。対戦相手は初台DのStingerさん。

試合結果…

ガロン    ○*
ダブルス1  ×
ダブルス2  ×
シングルス1 ○
シングルス2 ×*
シングルス3 ×
シングルス4 ○

(*が俺の出た試合。勝ちチームは+2ポイント)

3対6で惜敗。。。

俺の取れなかったシングルス1本が、試合の明暗を分けてしまいました。

昨日は練習の段階からダーツの飛びが悪く、勝ち負け以前にダーツに気持ちを乗せることができませんでした。そういうメンタルの反省と同時に、

ダーツの飛びをもっと綺麗にしなければ!

と強く思いました。SHOGOのスローを横から見てたら、羨ましくなるほど綺麗に飛ばしているんですね。ダーツの飛形が悪い(暴れる)ということは、自分のダーツをコントロールしきれていない証拠。野球でいえばナックルボール(回転しないボール)みたいなもの? ダーツは対戦相手がボードの前で待ち構えるような競技ではないので、予測不能な動きは全く必要ないはずなのです。

う〜ん。通じましたか???

またひとつ課題が増えました。
明日からのダーツがまたちょっとだけ楽しくなりそうです!

フォームの整理

ブログの更新が滞ってます

ダーツの調子が更新意欲に影響してます

ま、そういう時にはそれなりにやる事があって…しばらくは大きな大会への出場予定もないので、今は自分のフォームを地味に検証・整理しているところです。

特に気をつけているのがスローのリズム。

俺の場合、理想のスロー間隔はほぼ3秒。
このリズムはフィル・テイラーのスローを参考にしているのですが、彼は1投目のユーミングの間だけ、約1秒長いのです。この呼吸を真似するのは凄く難しい。前に見たDARTSLIVE.TVで、ポール・リム氏は3本とも同じリズムで投げるべし、と語っていました。どちらが正しいということもないのでしょうが。

俺はこの機会に、俺なりに「一番投げ易い、集中し易いリズム」を捜し当てるつもりでいます。
プロフィール

^-^)ノ→◎ながの

Author:^-^)ノ→◎ながの
■DARTSLIVE
ながモンガー☆016
マイケルながの
ながの@なごみ矢
■BAR-NET
NAGANO
■PHOENIX
ながのっち

■四谷「和矢」出没予定
月火土 12:00-18:00
水木  17:30-23:30
■池袋「D-Grips」出没予定
金 16:00-24:00


■使用ダーツ
IXUS ATHLETE/16.5g (soft)
Firefox3 /22g (hard)
Lightning Fighter/22g (hard)

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