またまたソフトのアレンジです。
アレンジは人によって個性が出ます。得意な場所や苦手な場所もあるだろうし、その日たまたま良く入る場所を使うこともあります。だから必ずしも正解はない!という前提でのお話です。
■168
168残を1Rで上がるには、トリプル3箇所(T16〜T20)の組み合わせだけでも25通りの上がり方が考えられます。
俺がよく打つのは、T20→T18→T18。
T20でガッツリ削って、大好物のT18に2本で上がります。
T20→T18→T18
S18→D25(40残)
S20→D25→D25(48残)
T20が気持ちよく入れば、もう1本T20に行ってT16を料理する手もあります。
T20→T20→T16
S20→D25(38残)
S20→D25→D25(48残)
しかし!
最初の1本をシングルに外すことを考えると、一番効率のいい攻めはT18からです。
T18→T19→T19
S19→D25(45残)
S18→D25→D25(50残)
トリプルを外してもブルの保険が掛かっているという状況の安心感は絶大です。意味が分からなければ、実際に打ち比べてみてください。
■165
168と同様に165もT15から行くのがよろしいかと。
T15→T60→T60
S20→D25(50残)
S15→D25→D25(50残)
ソフトの場合、ブルを制するものが01を制するのです。
■167
最初からブルが使えます。( ̄ー+ ̄)
ブル、T20、T19、どれから行くかですが、T20からはナシだと思います。シングルに外した場合の147残は料理しづらいからです。
D25→T19→T20
S19→D25(48残)
T19→D25→T20
T20→D25
S20→D25(40残)
S19→D25→D25(48残)
俺は確率の高いブルから行きます。
ところでアレンジの話、面白いですか?
多少でも参考になれば嬉しいのですが。なんだか数字ばかりで、読み物としてはつまらないかもですね。
(ーΩー )う〜ん。。。
170台のソフトのアレンジです。
■177
T20 T20 T19 3本で決めます。
トリプル3本なんて無理?
勝負どころで気負い無く打てるよう、日ごろからトライしておきましょう!
問題は打つ順番。
自信のあるところから打てばいいのですが、迷うならT20からがオススメです。1本目がシングルに外れたとき、ブルを使って数字を整え易くなるからです。
T20→T20→T19(フィニッシュ)
S20→D25→D25(57残)
実は2本目のシングル外しまで考えると
T20→T19→T20(フィニッシュ)
S19→D25(48残)
と、2本目をT19に行くのが効率的なのですが、上→下→上なんて動きをできる人は少ないと思います。ま、点差の開いたゲームのときにでもトライしてみましょう。
■174
同じようにシングル外に外した時の残りを考慮すると174は
T20→T19→T19(フィニッシュ)
S19→D25(45残)
S20→D25→D25(54残)
と進むのが良さそうです。といっても俺は2本目もT20を打ってしまいますけど。1本目T20を決めたらそのまま気持ち良くもう1本。ちょっと右へずれてT18トライです。
ただ2本目をシングルに外すと94残りですから、
T20→T20→T18(フィニッシュ)
S20→T18(40残)
S18(76残)
76残はなんとなく嫌ですよね?
やはり外したときにブルでスコアを整えられる魅力は大きいです。
■171
T17→T20→T20(フィニッシュ)
S20→D25(50残)
S17→D25→D25(54残)
あるいは
T19→T19→T19(フィニッシュ)
S19→D25(45残)
S19→D25→D25(52残)
T19に3本行った方が狙いやすいし、BEDアワードも出てウマーですが、シングル外しを考慮すればT17からの方が堅実です。ちなみに60→57→54の馬狙いでも悪い残りにはなりません。
T20→T19→T18(フィニッシュ)
S19→D25(42残)
S20→D25→D25(51残)
ま、好きにやって下さい。(= ̄∇ ̄=) ニィ
■170
D25→T20→T20(フィニッシュ)
S20→D25(50残)
T20→T20→D25(フィニッシュ)
S20→D25→D25(50残)
ブルでもT20でも、好きな方からどうぞ。
人によっては難しい方を先に打ちます。俺は簡単な方、つまりブルから行きます。だってT20を2本決めて、最後にブルを外したら格好悪いじゃないですか…( ̄Д ̄;;
大きな数字を狙うコツというか心構えですが、とにかく自信を持って「入って当たり前」と思って投げるのが肝要かと。
自信のない人は、トリプルに入れられたこと自体に動揺してしまって後が続きません。スローラインに立つ前にしっかりイメージを作って、3本投げ切るまでしっかり集中するのが良策だと思います。
今日はダーツライブトーナメント「大田・品川エリア」の地区予選に、ユニコーン大森まで行ってきました。
1回戦シード。
2回戦スト勝ち。
3回戦スト負け。
たった2ゲームで終了…。1度負けたら即終了のシングルエリミネーション。これを勝ち上がっていく人は運と度胸の強い人ですね、きっと。

ちなみに決勝戦の風景です。
俺を倒したマイケル侍くん、頑張って勝ち進んでおくれ!(*゜▽゜)ノ
昨夜はTOMO&RIEZOに誘われて、尾山台NORTH CAFEに行って来ました。
NORTH CAFEといえば、我が師匠F-9の移籍先です。ここしばらく調子を崩しているF-9師匠ですが、久し振りに対決してみるとここ一番では流石に強い! 3レグ目のクリケでねじ伏せられました。なんだか強力なオーラを感じたな…。
結局終電を逃してしまったため、ガス管先生のジョークに爆笑しながら朝まで投げ続けました。師匠のアレンジ論をはじめ、いろいろ収穫あり!
今週に入って、腕が上手く振れずに困ってます。
昨夜はSoul(s)渋谷にて、TDOのハードダーツリーグの日でした。
現在ディビジョン最下位で苦戦が続いているところに、本日もわがチームのエースから体調不良による欠席の連絡が…汗汗汗
ガロン ○*
ダブルス1 ○*
ダブルス2 ×
シングルス1 ×*
シングルス2 ×
シングルス3 ○
シングルス4 ×
(*が俺の出た試合。勝ちチームは+2ポイント)
3対6で力尽きました…( p_q)
ガロンは削り負けしているところを逆転勝ち。
ダブルス1はハイオン含めてあっさりスト勝ち。
といい流れだったのですが、シングルス1戦でレゴった末に68残をT20→OUT→OUTとやらかした隙に上がられてしまいました。それなりに集中していたつもりだけど、相手の方のほうが一枚上手でした。シングルスは今期初黒星だぁ。
ここを取っていれば、勝てた試合だっただけに悔やまれます。
そういえば、試合前にHYUGAさんに6連敗、試合後にはSHOGOや、ハード初心者のCLOUD9のMARIちゃんにまでやっつけられ、良い所がありませんでした。もうちょっと本腰入れてハードの練習をしなければ!
ソフトの01ゲーム(シングルアウト)の場合。
最後の1本、ブルよりシングル打つ方が緊張します。
ブルよりシングルの方が広いのに不思議だなぁ。
もちろん
シングルは入れて当たり前。外したらバーストの危険性が高い。
ブルは打ち慣れてる。外してもバーストしない。
などの理由は考えられるけど。
俺は基本的に残り1桁になるならシングルから、2桁になるならブルから打つようにしています。1桁シングルは隣に入ってバーストの可能性が高いからです。
つまり
52 53 55 56 58 59残 はシングルから
61〜79残 はブルから行くと。
ただし70残はS20→ブルです。縦のラインを使うので、T20に入ってしまう確率が(個人的に)高いからです。
逆にクリケットの場合、ブルよりシングル1本の方が圧倒的に楽ですね。
バーストという概念が無いからかな?
マスターアウト設定で60残。どう打ちますか?
自信があれば、迷わずT20トライ!
シングル外しても、そのままダブルを打てるし、隣のシングルに外しても、シングルをもう1本打ってブルトライできます。
もちろんT1、T5なら、それぞれT19、T45が打てます。
しかし、自信がなければ…というのも変ですが、S10から打つ手もあります。
一番大きなダブル=BULLを活用しようというわけです。
S10の狙いがS6やS15に流れても、それぞれT18、T45が打てます。実際俺は日曜のトーナメントの決勝で、S10を下に外してS15→T15と打ちました。ちょっと格好悪いけど、結果オーライっす。
実はその前の試合で、40残に4Rも使ってしまったため、悪いイメージが残ってしまっていたのです。案の定、次のクリケでも20はフライトプッシュ込みのシングルキープがやっとでした。
(;´Д`A ```
どこを打つのが効率的かは、状況に応じて変化していくものだと思います。その時になって焦らないように、日ごろから考える癖をつけておこうと思います。
ユニコーン大森で行われた「フライト別シングルス戦」に行って来ました。ユニコーン大森は家から遠いので日ごろはあまり行きませんが、店長のたかちげ氏と仲良くしてもらっているので、大会のときは声を掛けてもらっているのです。ありがたや。<(_ _)>
さて試合の方はABCと3フライトに分かれたラウンドロビン戦。開始時間ギリギリで到着して2枚しか残っていないトランプを引くと、なんといつも仲良くしているNICE-GUYさんと同じグループでした。他にも知り合いのたれぞうさんがいらっしゃったりして、ちょっと安心。なぜなら緒戦は気負いすぎて失敗するケースが多いからです。
さっそく予選スタート。01はほぼTONキープできてたのですが、クリケが入らない…。しかも初戦、第2戦と続けて180スタートされるという不運も重なり…結局ブルで捲くり返すという展開で切り抜けました。第3戦ではブラックに対して馬返し♪ ようやくクリケの感触が復活しました。
…と思ったのもつかの間。決勝トーナメント初戦で、いきなりクリケ1.67なんて数字を叩いてしまいました。それでも昨日はひたすら01で取り返す展開。本当にブル様様です。<(_ _)>
準決勝の701の終盤。
40残からS20→S10→S5(5残)
S20(バースト)
S20(バースト)
S1→アウトボード→D2
点差が100点以上ついて相手の方が折れてくれたので助かりましたが、マスターアウトはハマルと怖いです。

Aフライトの決勝戦は、C〜Bの試合終了を待って行われました。
相手は強敵、45(しんご)さん。前回予選で負けているので、そのリベンジをしなければなりません。
試合内容は…
9darts.tvで!
撮影が入ったからといって余計に緊張することはないのですが、後で考えると自分がどう映っているかとても心配です。たぶんヘラヘラ笑ったり、口をポカンと開けて投げたりしてるんでしょう。ま、いっか。
そうそう。編集でカットされていなければ、1レグ目終了後に神が降りてきた瞬間をご覧いただけると思います。
神といっても笑いの方ですけど。
(= ̄∇ ̄=) ニィ
最近思うこと。
調子が悪いから
肩が痛いから
疲れてるから
寝てないから
仕事が忙しくて練習してないから
風邪気味だから
腹いっぱいだから
周りがうるさくて集中できないから
距離がおかしいから
初めての店だから
投げなれてない台だから
手が乾燥してるから
フォーム変更中だから
対戦相手と相性が悪いから
対戦相手が日本代表だから!?
思いつくままに、今まで自分がしてきたいろいろな言い訳を挙げてみました。もっともっといっぱいあったと思うけど。
で、試合前にこういう言い訳をあれこれ考えてる時は、まあ勝てません。だってそれは…
負けた自分を正当化するための準備だからです!
勝負の前に負ける準備をしていたら、勝てるわけがありません。
それでもなんだかんだいって勝ってしまったら、負けたときのために用意していた言い訳の言い訳を考えねばならないし、さらに言えばその言い訳を実証するためにわざと負けてしまうことすらあると思うのです。もちろん無意識のうちにですけど。
人間は弱いものですから、常に100%の気持ちで試合に臨むのは無理かもしれません。でも自分の吐いた弱音に縛られて負けてしまうのはもったいない。
試合前の言い訳は
深く掘り下げず、ほどほどにする
のが、ゲームに勝つ秘訣だと思う今日このごろです。
TDOハードダーツリーグ第3戦で、久し振りに上野のSwingに行ってきました。上野といっても、最寄り駅は秋葉原。徒歩10分位です。
毎度のことですが、Swingはたっぷり食事が出ます。試合前にお腹がくちくなると、ダーツが入らなくなる俺ですが、分かっていながら誘惑に負けて煮物を食べてしまいました。Swingに来ると、どうしても気が緩んでしまいます。アットホーム過ぎるほどアットホームな良いお店なのです♪
さて、試合の結果は…
ガロン ×*
ダブルス1 ○*
ダブルス2 ○
シングルス1 ○*
シングルス2 ×
シングルス3 ○
シングルス4 ×
(*が俺の出た試合。勝ちチームは+2ポイント)
6対3でギリギリ勝利!(*゜▽゜)ノ 俺は腹いっぱいな上にアルコールも入り著しく集中力に欠けていたのですが、相手チームのエース三浦さんも不調のようでダブルス・シングルスともに勝たせてもらいました。( ̄ー+ ̄)
チームとしてもようやく初日が出て、ここからしっかり勝ち星を積み上げていかねばなりません。
がんばるぞぃ!( ̄‥ ̄)=3 フン
最近、腕の疲れが取れません。
肩のインナーマッスルが痛いだけでなく、腕全体が重くなってしまっています。
2〜3日投げなきゃいいんだけど、硬派ダーターにとってそれはかなり勇気のいることなのです。(ハマッてる人は分かりますよね?)
腕のケアとして心掛けていることは…
■投げる前にストレッチ
■投げ終わった後に冷やす(コールドスプレーなど)
■風呂で暖める
■インドメタシン的な薬ぬりぬり
他にも、たまにですが…
■クイックマッサージ
に行ったりしてます。
すんご〜く疲れてるときは
■にんにく注射
単なるビタミン剤らしいのですが、不思議と効きました。一部では、8月の絶好調はこれのお陰といわれてます。( ̄ー+ ̄)
でも…あくまで注射ですから。正直あまり頼りたくないです。
あと
■酸素カプセル(ベッカムカプセル?)
にもチャレンジしましたが、かえって激疲れしてしまったのと、上手く耳抜きが出来なくて右耳をおかしくしてしまったので、もう行きません。
何か効果的な疲労回復法はないもんでしょうかね??
ソフトのアレンジです。
手にあと1本で99残。もちろんこのラウンドでは上がれません。
さて、どう削っておきますか? ブル打って49残は格好悪いから、やっぱり3本目はT19でしょうかね。
…本当?
■BULLに行った場合(49残)
S17 → D16
■T19に行った場合(42残)
T14
S14 → D14
■S19に流れた場合(80残)
T20 → S20
S20 → T20
BULL → D15
対戦相手へのインパクトを考えれば、1本で上がれる42残の形にしておきたいところ。ただ、次のラウンドで確実に上がれば良いとすると、4本で99残を効率よく上がる方法を考えたほうが良いかもしれません。

トリプル、ダブル、ブルを全てシングル計算すると…
■BULLからの場合、シングル5本。
2→1→2
2→1→1→1
■T19からの場合、シングル6本。
3→3
3→1→2
3→1→1→1
■S19からの場合、シングル5本。
(2本目T20狙い)
1→3→1
1→1→3
1→1→1→2
(2本目ブル狙い)
1→2→2
1→2→1→1
こうして俯瞰してみると、最初にT19に入った時のメリットは意外と少ないことが分かります。トリプルに入ったご褒美は、次でトリプルを狙えるという1点ですね。逆に、49残で次のラウンドを迎えるのもそれほど悪くないアレンジであることが分かります。削り優先で、早くシングル3本計算にしてしまえ!という作戦です。
結論を出すのは難しいですが、49残狙いも非難されるようなアレンジではない(むしろ効率的なアレンジ?)と思った次第です。
more...
今日は、夢の島公園で行われたFiGARO4店舗の合同バーベキュー大会に行ってきました。お客さんやお店のスタッフ合わせて60人近くの大所帯!

朝からひたすら食べて飲んで遊んで笑って…
俺は野球が苦手なのがバレてしまった。( ̄Д ̄;;
ちょっと風が寒かったけど、楽しい日曜日でした。
昨夜のTDOハードダーツリーグは、ホームSoul(s)渋谷に強敵「G-sk」を迎えての一戦でした。
G-skとの対戦は、前々期のプレイオフを含めてすでに4回目。0−4、1−8、1−8と、常に完敗を喫していますが、それなりに手ごたえを感じてきています。
さて試合結果は…
ガロン ×*
ダブルス1 ×
ダブルス2 ×*
シングルス1 ○*
シングルス2 ×
シングルス3 ×
シングルス4 ○
(*が俺の出た試合)
2対7で敗北<(_ _)>
ガロンは上がり目まで出たものの、俺の一人前で上がられてしまいました。
ぶーちゃんと組んだダブルス2戦目は、新規加入のKOUさん&D−skペアにスト負け。ダブルインに時間をかけてしまいました。
続いて回ってきたシングルス第1戦は、キャプテンの松浦さんに快勝! といっても2レグ目はあっさりハイオフで逆転されてしまいましたが…常に削りでリードできたため、俺としてはちょっと余裕が持てました。
結局シングルス第4戦でバッシーがD-skに勝ってくれたお陰で2勝。D-skは試合前に「シングルが合わない」と言っていたけど、まさにその通りの展開に。やはりかなり調子悪いみたいです。相手チームではJONNYさんの安定感が相変わらず光ってました。
2試合終わって3ポイントはディビジョン最下位ですが、まだまだ序盤戦。これから巻き返しを計ります!
四谷「和矢(なごみや)」のARAIさんがダーツライブでAフライトに昇級しました!
ARAIさんは、オープン以来欠席したのがほんの数日という、スタッフを上回る恐るべき出席率の常連さんです。それが「プロ」と言われる所以? そしてそれだけ熱心だから、ダーツを始めて約8ヶ月でのAフラ昇級も納得がいくわけです。
ヤルナ…( ̄ー+ ̄)
ただ残念なことに、ARAIさんはまだ試合経験がありません。ダーツは「メンタルスポーツ」と言われるように、自分の心をコントロールすることがとにかく重要なのです。これから試合経験を沢山積んで、悔しい思いもいっぱいして、どんどん強くなってくださいね!
なかなか肩の痛みが引きません。
耐えられない痛みでは全然ないけど、手を上げ下ろすたびに微痛が走るので、なんだか気になってしまいます。ダーツはメンタルゲームですからねぇ。小さなことでも気になると集中しづらくなってしまうのです。
さて、何度も紹介している「棘上筋(きょくじょうきん)」ですが、解り易いイラストを見つけたので紹介しておきます。ちなみに「インナーマッスル」という呼び名は俗称で、正式には「ローテーターカフ」あるいは「腱板(けんばん)」というそうです。

痛みを自覚したときは、かなり損傷が進んでしまっているそうす。毎日ダーツの練習に余念の無いあなた! 痛い目に会わないよう、日ごろから棘上筋のケアもしておきましょうね♪

棘上筋のトレーニングは、小さな負荷でゆっくり時間をかけてやるのがポイントだそうです。俺は100均で買った超軽いミニ・ダンベルや、超柔らかいセラバンド(ゴムバンド)で、気が向いたときにトレーニングしてます。本当は毎日時間を決めてやらねばいかんのですが…性格的に無理みたいです。
ダーツライブのレーティングが全カード16で揃いました。(左投カードを除く。)15で揃ってから3ヶ月弱。今度は早過ぎかも。
ながの@なごみ矢 RATING: 16 (16.34)
01games 平均:112.40 Rating:15.49
cricket 平均:4.52 Rating:17.08
マイケルながの RATING: 16 (16.03)
01games 平均:106.22 Rating:14.60
cricket 平均:4.54 Rating:17.16
ながモンガー☆016 RATING: 16 (16.03)
01games 平均:108.01 Rating:14.86
cricket 平均:4.47 Rating:16.88
ここ数日レーティングにこだわった打ち方をしたお陰で、自分のウィークポイントがはっきり見えてきたような気がします。やはり自由にのびのびと打っているときは数字が上がり、プレッシャーを与えられると落ちるんですね。この辺を克服することが、強いプレイヤーになれる道なのかと思います。
またレーティングの目標を定めることは、たとえ初心者相手でも真剣に投げ、負け試合でも最後まで集中して投げられるというメリットもあります。アベレージを上げるためには、
上(最高点)を出すより、下(最低点)を出さないことの方が大事
だからです。
さて、次の目標は年内にレーティング17の世界に足を踏み入れることと、CU1150点台(1本外し)です。
「あの時が一番良かった」なんて回想は、絶対したくない!
というわけで、今日も1ゲーム1ゲーム集中して投げていこうと思います。
昨日はバグース六本木店で行われたノーハンデシングルス戦にお邪魔しました。バグース六本木店は初めて行ったけど、広い店内にずらっと並んだ通信戦対応のPHOENIX(20台以上?)は圧巻です。

トーナメントは準決勝で惜しくもTOMIOKAさんに破れてしまい3位タイ。優勝はTOMIOKAさんでした。

さて、3位の副賞としてもらった半透明(?)の最強チップ(TEFO POINT)。

実は数週間前に和矢のイワちゃんに3本だけ貰ったのですが、2週間以上毎日投げて全く折れなかったのです。このチップは強すぎです。
強いといっても、俺が愛用しているUSアトミックに比べたら、チップの素材自体は柔らかいんですけどね。柔らかいけどグニャリと曲がるようなことはない。でも少しずつ柔らかくなっていく。替え時の難しいチップです。

さらにマニアックな発見が!
何か線のような突起があるな〜と思っていたら、「T」の字でした。
夕方〜あいかわらず右肩の痛みが引かず、四谷で左手の練習。
久し振りに投げたので、すぐ筋肉痛に。ちょっとずつでもいいから毎日投げておけばよかった。
夜、Soul(s)渋谷でヒデ君の誕生会。
スタッフのメグと2セット投げて、左でボコられ右でボコりました。( ̄ー+ ̄)
イップスに陥ってたメグが綺麗に投げられるようになっていて、ひと安心。
それにしても、左で投げてると店の中の人全員が凄く上手い人に見えるから不思議だ。特に隣で5点台出してるSHOGOは神様のように見えました。
深夜、新高円寺に移動してsistersマリとガッツリハードの練習。肩の痛みが出ないように慎重に投げていたら、だんだん調子が上がってきて、痛みも感じなくなってきた。ん?どーゆーこと??
ソフトを投げてると痛みが増す。
ハードを投げてる限りでは痛まない。
つまり…
投げ方が違ってるってことね!
両者の違いについては気づいていたけど、肩にかかる負荷までは考えが及ばなかった。肩を痛めたお陰で、いいヒントを貰った気がします。
(*゜▽゜)ノ
TDOのハードダーツリーグ、第4シーズンがいよいよ始まりました。
今期のメルローズギャングは、ひとつ上がってAB、つまり上から3番目のディビジョンです。(ディビジョンの詳細は
TDOのホームページでチェックしてくださいね。)
で、記念すべき初戦は新宿歌舞伎町のCROSS。
いきなり試合結果です。
ガロン ×*
ダブルス1 ×*
ダブルス2 ×
シングルス1 ×
シングルス2 ×
シングルス3 ○*
シングルス4 ×
(*が俺の出た試合)
1対8で完敗<(_ _)>相手が強いというのもあるけど、自分らが弱すぎです。
気合入れて基礎力をつけないと、このディビジョンでは生き残れません!
ε=(=`・´=)
Playstation2用のゲーム
「PDC World Championship Darts」なんてのが12月にリリースされるそうです。

面白そうだな〜!
ただ、マウスで遊ぶダーツゲームが果たして面白いかどうかは別ですけどね。



顔似てね〜!( ̄Д ̄;;
でも3枚目のピーター・マンレイだけはそっくりな気が。
ここ数日、肩の痛みが強くなってしまいました。
昨日まる一日肩を休めたので「今日は大丈夫かな?」と期待してたんだけど、スローしてみるとやっぱり痛む。スロー自体より、左手のダーツを取りに行くため腕を上下させると痛いのです。
何度も書いてますが、肩のインナーマッスルは小さいので痛みやすいそうです。治すには動かさずに安静にするのが一番…というわけで、大事をとって今日は数ゲームで帰宅することにしました。
結局、投げてんじゃん!ヾ(・ε・。)ォィォィ

上の湯葉みたいなのは
「セラバンド」。ゴムの強度によって何色かあるのですが、このイエローは触って気持ちいいぐらい柔らかい!! 前に肩を痛めた時は、ゴムチューブでリハビリしたのですが、今思えばちょっと強すぎたかも。今度はこいつで鍛えなおそうかと思っています。
ちょこっと時間ができたので、池袋のダーツショップ、I&Kに寄ってみました。
で、超軽量で話題の「ZERO」があったので、さっそく買って投げてみることに。アルミニウムとステンレスがあるのですが、俺が選んだ「Type 04A」というのはアルミニウムで最軽量(3.1g)だそうです。

写真では伝わらないと思いますが、持った感じがしないぐらい軽い!
試しに投げてみると…俺は多少の重さの違いは関係なく投げられる方なのですが、さすがに全重量4gともなると少し浮くようです。そして3本目が微妙に弾かれる( ̄Д ̄;; しかし形状が標準的なバレルと変わらないのでグリップ時の違和感がなく、丁寧に投げる練習には良さそうです。また、軽量ダーツを投げた直後にいつも使っているダーツを投げると、ずっしりと重みを感じることができます。「ダーツの重みを感じて投げる」という感覚が掴めない人は、軽量ダーツと普段のダーツを交互に投げてみるってのも手ですね。
( ̄ー+ ̄)


ちなみに俺がよく練習に使っている軽量ダーツ。
上がVOKSのALASKA MOSQUITO(7g)、下が以前紹介した木のダーツ(14g)です。細いダーツは軽く投げる練習、木のダーツは手離れの修正に使っています。手離れが悪いと極端な飛び方をするので、グリップ〜フォロースルーの研究にはもってこいなのです。
昨夜は四谷で投げた後、チャリで池袋D-Gripsへ。
俺は基本、近場チャリ移動なんですが、最近行動半径が広くなったような気がします。黒いキャップを被って都内を激走している男がいれば、たぶんそれは俺です。(゜ー゜;Aアセアセ
最近なかなか顔を出していないDグリ。今回は馴染みの深いスタッフのつーと、TDOのリーグ戦でライバルのよっしーが卒業となりました。2人ともダーツ関係の仕事を続けるときき、一安心。新しい店にも遊びに行かなきゃね♪
さて、Dグリといえば倫[M.M.R.J](とも)君。久し振りに一戦交えました。やっぱり強い人と打つのは楽しい! 結果は1勝2敗で負け越しでしたが、クリケ4〜6点台の攻防になると、自分でも集中力が増すのがわかります。ちなみに倫君は
「レーティング17.4以上と以下ではレベルが全然違う」
と言ってました。そんな微妙なところにラインが?? まあ17に1度も上がった事がない俺が、理解できるはずもない世界ですが。なんとか頑張って追いつかねばなあと思う次第です。
さて、池袋から新宿への帰り道。ちょうど目白から下落合へ抜ける辺りの下り坂で、俺のチャリの前を小さな三つの黒い影が走っています。
ん?猫じゃないな…あれは…タヌキ!?
顔尖がってたし。あれは絶対タヌキでしたね。
都内にも野生のタヌキがいるんだなあ。
ダーツとは関係ないけど、妙に気持ちが和んだ夜でした。