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硬派ダーツ日記

ほとんどダーツのことシカ書かないブログ

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ハードダーツのアレンジ 400点台の鳥瞰図

200~300点前半のアレンジ、具体的には

219~235
259~275
299~315

は、上がり目を出すためのアレンジです。ここで考慮しなければならないのは2点。1点目は「上がり目を出すこと」と「削る」ことの優先順位です。ハイオフにリアリティが無ければ「削り」に専念すればよいのですが、PDCなどではすでに当たり前のように300点台からのアレンジが行われてることを考えると、日本人プレイヤーもそろそろ事の重大さに気づかなければならないのかもしれません。

もう1点はミスショット(T20を狙ってS5に入った場合とか)の後の2本目、3本目の修正アレンジ。上のリストは3本持ちを想定していますが、1本目を外してアレンジの必要が出た場合の対処は、その都度即座に判断しなければなりません。3本持ちの状態ほど複雑ではないにしろ、とにかく考える時間が無いのですね。

さて。さらに大きな数字のアレンジは、次順上がり目を出せる数にすることが命題となります。

219~235 → 399~415
259~275 → 439~455
299~315 → 479~495

200点台のアレンジはざっくり言って170点に向けたアレンジでしたが、400点台からのアレンジは、これらに単純に180増やした数からスタートします。昨日のエントリーでは486点を考えましたが、これは単純に306点のアレンジの延長でした。(306点はT19からというアレンジが頭に入っていれば、あとはいつやるかの判断だけ) これをさらに延ばせば、701だろうが1501だろうが対応できるはずです。

それにしても400点台からのアレンジなんて、自分にとってはまだ数字遊びの段階。実戦投入は当分先になりそうです。「あいつ偉そうなこと言って、結局T20しか狙ってないじゃん」なんて苛めないでくださいね

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ハードダーツのアレンジ 486

考えはまとまっていないのですが、ぼちぼち大きな数字のアレンジを考えていこうと思います。

まずは思い切って486。1スロー目でS5に3本で486残です。

まあ今の実力ならアレンジに悩む数字ではありませんけどね。でもたとえば自分がフィル・テイラーで対戦相手もフィル・テイラーだと想像したら? ちょっとリアリティが湧きますかね? 仮に180→180と削って126残、これを3本で上がり切れば計12ダーツで、これが最少スローとなります。

T20(426)→T20(366)→T20(306)
T20(246)→T20(186)→T20(126)

ただしこの例では、T20が1本でもS20に外れた時点で12ダーツトライは夢と消えてしまいます。次順に上がり目出すために許されるシングルはS19とS16、そしてSB(25)のみ。

T20×5 + S19×1 (S16×1)
T20×4 + T19×1 + S19×1
T20×3 + T19×2 + SB×1
T20×2 + T19×3 + SB×1

トリプルでもシングルでも可能性を残せるのは19。つまり次順に上がり目を出すためにシングルの保険を掛けるなら486残の1本目はT19に行くのが最善手ということになります。ただし仮にT19→T19と決まって372残になった場合、次順シングルでも上がり目を出すためにはブル(S25)を打つしかありません。ここでT19を決めて315残にしても、次順T20→T20で195残となり、3本目はやはりブル。せっかく決めたトリプルをシングルでチャラにしなければなりません。もったいないけど、シビアに行きたいところです。

T19→T19→S25 T20→T20→T20 (167残)
T19→S19→T20 T20→T20→T20 (170残)
S19→T19→T20 T20→T20→T20 (170残)

先にTON80を狙って楽になる手もあります。ただし、ダーツがひとりの競技なら好きな方で良いのですが、相手に多少でもプレッシャーを掛けたいなら、シングルの保険は先に使うべきだと思います。もっとも347や350にプレッシャーを感じてくれる相手がいての話ですけど。

400点台からアレンジを始めるプレイヤーはまだまだ少ないと思いますが、いずれ当然のセオリーになるかもしれません。10年先を見越して、今から準備しておきましょう

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