09«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»11

硬派ダーツ日記

ほとんどダーツのことシカ書かないブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
★ランキングへの投票お願いします!
人気ブログランキングへ にほんブログ村 その他スポーツブログ ダーツへ
トラックバック: -- |  コメント: --
go page top

残り2本でダブルを使うアレンジ

次のナインダーツは誰?アンケートは、今のところジェイムス・ウェイドが10票で単独首位となっています。ウェイドファンの自分としては嬉しい限りです。アンケートは誰かが出すまで続けますので、まだの方は引き続き投票よろしくお願いします。

さて。YOUTUBEネタばかりで恐縮ですが、こんな動画を見つけました。
Crazy 96 Finish James Wade
(埋め込み無効につき埋め込めません

96残から

S20→D18→D20

お見事

動画のタイトルに"Crazy"とあるのは、アウト以外で大きなダブルを使うのは一般的にNGだからでしょう。アウトボードしたら無駄打ちになりますからね。もちろん例外はあります。3本持ちの80残からD20→D20、2本持ちの68残からD18→D16などです。いずれもシングルに保険をかけた上でのトライ。前者はS20→S20→D20、後者はS18→DBという保険ですね。

では上記動画の2本持ち76残をD18に行くのはどうでしょう。常識的にはT20→D8か、どうしてもトップを打ちたければT12→D20でしょうか。ただしここで考慮しなければならないのは、相手が9残でワンチャンスだという点です。どうせ保険がかけられないのなら、狭いトリプルより広いダブルをチョイスするのは十分理にかなっているという訳です。

実は同じ試合で、対戦相手のJamie Caven選手(なぜか親近感が湧く)は96残をS20→アウトボードとやらかしています。

James Wade vs Jamie Caven - 2011 World Matchplay First Round Part 1


プロだから許されるアレンジ。
自分レベルでこれをやったら怒られますね、当然

James Wade vs Jamie Caven - 2011 World Matchplay First Round Part 2


ラストレグも偶然2本持ちの76残になっていますが、そのままスルッとT20→D8で上がり切りました。10対0のパーフェクトゲーム。さすがウェイド。

スポンサーサイト
★ランキングへの投票お願いします!
人気ブログランキングへ にほんブログ村 その他スポーツブログ ダーツへ
go page top

プロフィール

カウンター

最新記事

最近のコメント(コンパクト)

カテゴリ

月別アーカイブ(タブ)

検索フォーム

SPECIAL

ランキング

RSSリンクの表示

アクセスランキング レンタルCGI
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。