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硬派ダーツ日記

ほとんどダーツのことシカ書かないブログ

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ハードダーツのアレンジ 310~315

今日は310から315までのアレンジを一気にやっつけます。あくまで個人的な意見ですが、315はアレンジの上限。これ以上の数で上がり目を出すためにはトリプル(もしくはダブル)に3本必要なので、数字考えるより削りに集中すべし、というわけです。



310

T20+T20+S20(170)

20に7本、140点で上がり目の最高点に到達します。



311

T20+T20+T20(131)

シングルは使えません。トリプルに3本。180なら131残です。



312

T20(252)→T20(192)→D25(142)
                 →S25(167)
                 →T20(132)
                 →S20(172)×

T20を2本決めたら3本目はどこへ行ったらいいでしょう?
上がり目を優先するならブルでしょうけど、トンパチの破壊力も捨てがたい。T20は外してもナイストライですが、ブルを外したら目も当てられない。3本目を投げる前に変に気持ちが切れなければ、そのままT20トライでも良いと思います。



313

T20+T20+T20(133)

この数もシングルは使えません。トリプルに3本。



314

T20+T20+T20(134)

上に同じ。削ることだけ考えましょう。



315

T20(255)→T20(195)→D25(145)
                 →S25(170)
                 →T20(135)
                 →S20(175)×

315は上がり目を出すためにシングルが使える最大の数です。考えてみたらトンパチを捨ててSB行って170残というのもそれなりにインパクトがあります。(昨日紹介したウィットロックも狙いがT19というだけで同じですね)涼しい顔で170ハイオフなら最高にカッコいい。いずれにせよ、スローの前に心の準備をしておきましょう。

というわけで、最後ちょっと駆け足でしたが、アレンジ検証の大きい方はこれぐらいにしておきます。もっと大きい数は……アベレージが30超えたら考えようかな?

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ハードダーツのアレンジ 309

震災から今日でちょうど3週間。自分が直接被害を受けたわけではないのに、地震後のバタバタで心にポッカリと穴が開いてしまった感じがします。立ち直るにはまだもうちょっと時間がかかるかな。「自粛は自粛」みたいにいう人もいるけど、人にはそれぞれペースってものがありますからね。元気を出せる人はどんどん元気を出していったらいいと思います。自分は自粛とは言わないけど、もうちょっと考えたい。

さて。新年度に入ったことだし、今日からアレンジ検証を再開しようと思います。予告どおり309点のアレンジです。まずは珍しく先に参考動画を紹介します。短いので全部見ちゃいましょう。

PDC darts High Finish 170 Simon Whitlock January 2010


凄げーなーウィットロック。ワンチャンス与えたフィル様が悪いんだけど。なぜ64残の2本目をT16に行ったですかね? (セオリーはもちろんS14です) 「上がれるもんなら上がってみろ」的な感じですかね?

それにしてもハイオフのお膳立ては、その前の309残をしっかり170にまとめたウィットロックのアレンジにあるわけです。

T20(249)→T20(189)→T19(132)
                 →S19(170)
        →S20(229)×
S20(289)×

T20狙いでは、1本でもS20に入ると上がり目が消滅してしまいます。

T19(252)→T19(195)→D25(145)
                 →S25(170)
        →S19(133)×
S19(290)→T20(230)→T20(170)

T19から行けば、1本目がシングルでもチャンスは残ります。2本目のトリプルを外せないという点で306残より条件は厳しいですが、でもやはり309残はT19から行くべきかと思います。


さてと。
「ほとんどダーツのことしか書かない」というコンセプトで6年続いたこのブログですが、これから少しそのコンセプトを緩めて、ダーツ以外の話も書いていこうかとと思っています。6年前はダーツに関する情報自体がまだまだ少なく、こんなブログでもそれなりに意義があると思っていたんですけどね。今ではダーツブログやダーツに関する情報は追いきれないほど巷に溢れています。それにトーナメントやリーグ戦の詳細、誰に勝ったとか負けたとかを書けない雰囲気になってしまったので。(これも自粛ってやつ?) ま、書き方次第といわれればそれまでなんですけど


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ハードダーツのアレンジ 307~308

300点からのアレンジが必要か? という疑問がありますが、自分の中での結論は出ています。

いずれ必要になる

今は必要なくとも……

というわけでそんな日を夢見つつ、今回は307と308をさらりと検証します。



307

T20+T20+S20 (167残)

20に7本で上がり目が出ます。以上。



308

T20→T20→T18 (134残)
       →S18 (170残)

T20→T20→T20 (128残)
       →S20 (168残)×

T20→T20ときたら、やはり180を狙いますかね? 128残ってそんなに良い数字ではないですが。相手の残数しだいでしょうか。

ではここで少々脱線しまして。
相手の残数次第というけど、具体的に相手の残数がいくつだったら安心といえるでしょうか。テンパイしてなければ? それとも3桁だったら? 200点以上だったら?
いやいや。こう考えてみてください。上がり目を出さないということは、つまり

無条件に2スローの権利を与える行為

だということです。

2スローで上がれる数字というのは、結構大きいです。

350点
347点
344点
341点
340点以下


相手が上記の数字のとき上がり目を出さないということは「自力での勝利を放棄した」に等しいということです。

大袈裟に思うかもしれないけど、こういう視点はしっかり持っていた方がいいと思います。逆に相手が上がり目を出せるところで出してこなかったら
無条件に2スロー頂いた!
と解釈することもできます。自分のレベルだとハイオフはまだ珍しいですが、本場のトッププレイヤーは当たり前のように決めてきますからね~。次の時代に備えて、今のうちから考えを慣らしておきましょうよ。



無反応がむしろ快感に変わってきた、似てるシリーズ!
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ガンツ先生となんだかなーの人
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