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硬派ダーツ日記

ほとんどダーツのことシカ書かないブログ

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ハードダーツのアレンジ 231 再考

231という数字をどう扱うか、考えが変わったので再検証してみようと思います。

言うまでもなく、231はS20×3本で171残、上がり目にぎりぎり届かない数字。今年2月のエントリーでは、T18から行くのが合理的と考えました。
「ハードダーツのアレンジ 231」

T18狙いのメリットは、同じシングル(S18)に2本+Sブルのコンビネーションで170という綺麗な数字が出ることにあるのですが、逆に2本目がトリプル(T18)に入った場合、99残になってしまうのが勿体なかったのですね。それからやはりT20とT18の着弾率の違いというのがあります。アレンジといってもあくまで「上がり目を出すためのアレンジ」ですから、1本目がT20に入ってしまえば、懸案は解消されてしまいます。

S20+S19+S25 (167残)

こちらのコンビネーションを使えば、狙いは移動し続けますが、効率の良い削りができます。1本目をいつも通りT20に行けるのも、精神的に楽な気がします。

T20(171)→T20(111)→T20(51)
                  →S20(91)
        →S20(151)→T20(91)
                  →S20(131)
S20(211)→T19(154)→T20(94)
                  →S20(134)
                  →T19(97)
                  →S19(135)
        →S19(192)→D25(142)
                  →S25(167

それからメリットがもうひとつ。T19の隣のT7=21の存在です。

arrange_tripple_7.jpg

S20+S20+T7 (170残)

自分はダーツが左に流れる傾向があって、T19狙いがT7に入ることが非常に多いのです。キャッチとはいえありがたい存在です。

最後に20と19どちらを先に行くかですが、シンプルにT20からで良いと思います。トリプルに入ればそのまま。シングルに入ればT19へ。さらにシングルならブルで上がり目を出します。19から行く場合、T19に7本で98残になってしまいますから、2本目か3本目でT20狙いにに切り替えた方がいいでしょう。

今回のエントリーはちょっとややこしかったですね
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ハードダーツのアレンジ 234~235

PDC Players Championship Finals、結局フィル・テイラーが優勝しましたね!
phil_taylor_players_championship_finals2011.jpg
Planet Darts "Taylor's Back On Top!" (06 Feb 2011)

しかし、この人は本当にどんな状況でも崩れませんね。前回のチャンピオンシップで負けたときはスランプの噂も流れたみたいですが、噂にすぎなかったようで。結局のところ結局ですよ



さてと。今回は234と235について検証してみます。

234

S20+S19+S25 (170残)

大きなシングルを最大限使ってシングルだけで上がり目を作るためには、最初の2本のシングルはS20とS19でなければなりません。順番はどちらでも良いでしょう。

235

S20+S20+S25 (170残)

こちらはS20×2本とS25でジャスト170です。

以上検証終わり。意外とあっさりだったな。



さて、236以上の数からシングルだけ使って上がり目を出すには、最低でもブル(25)が2本必要になります。念のため列記しておきますが、こういう打ち方をする人は今まで見たことないです。たぶん消極的すぎるんだと思います。

236
S19(217)→S25(192)→S25(167)
S16(220)→S25(195)→S25(170)

237
S20(217)→S25(192)→S25(167)
S17(220)→S25(195)→S25(170)

238
S18(220)→S25(195)→S25(170)

239
S19(220)→S25(195)→S25(170)

240
S20(220)→S25(195)→S25(170)

245
S25(220)→S25(195)→S25(170)

ちなみに先日の設問のQ3(シングル3本で上がり目が出る、最大の数はいくつですか?)の答えは上記の245になります。


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ハードダーツのアレンジ 232~233

今日は新宿「うねり」の日ですね。自分は出ませんが、きっと知り合いの誰かが岡山の怪物を退治してくれることでしょう

さて、こちらは引き続き232以上の上がり目を出すためのアレンジを検証してみようと思います。もっともこれぐらい大きな数字になると、多くのプレイヤーにとっては現実味が薄れてくるのかもしれませんが 「ま、こんな考え方もあるんだな」程度に読み流していただければと思います。



232

S20(212)→S20(192)→S25(167)

T20狙いで問題ないと思います。他の組み合わせは2通り。

S20+S17+S25 (170残)
S19+S18+S25 (170残) 

170残にしたければ2本目に17、最初からT19狙いの人は2本目に18に行く手もあるということです。



233

最初の2本で38点、つまり次の2通りしかなさそうです。

S20+S18+S25 (170残)
S19+S19+S25 (170残)

まずは20と18を使うパターンを考えてみます。

T20(173)→T20(113)→T20(53)
                 →S20(93)
        →S20(153)→T20(93)
                 →S20(133)
S20(213)→T18(159)→T20(99
                 →S20(139)
        →S18(195)→D25(145)
                 →S25(170)

T18に入ったときの99残が気持ち悪いですね。18を先に打つとT18→T20で119という数字が現れます。この時点で3本目を19に切り替える人も多いでしょう。次に全部T19狙いの場合

T19(176)→T19(119)→T19(62
                 →S19(100)
        →S19(157)→T19(100)
                 →S19(138)
S19(214)→T19(157)→T19(100)
                 →S19(138)
        →S19(195)→D25(145)
                 →S25(170)

T19にThree in a BEDで62残は見劣りがします。3本目は意地を張らずにT20狙いに切り替えても良さそう。というわけで、最後にT19に入ったらT20狙いに戻す場合

T19(176)→T20(116)→T20(56)
                 →S20(96)
        →S20(156)→T20(96)
                 →S20(136)
S19(214)→T20(154)→T20(94)
                 →S20(134)
        →S19(195)→D25(145)
                 →S25(170)

結局このパターンが無難でしょうか。
T19を狙いT19に入ったらT20に戻します。2本シングルに外したら、3本目はブルに行きます。
「最初の2本はT19狙い」という決め方も遜色はなさそうですが、個人的に231のときと同じパターンで記憶を整理したいな、と


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